• 9月の矯正歯科医による無料相談日 14:30~20:00

    9/28(金)14:30~20:00(19時以降のご予約はお電話からのみ受け付けております)

    お一人様のお時間は30分ほどです。治療の流れ、料金、装置の種類など精密検査前にできることをお話しいたします。精密検査後に具体的な計画を立案いたします。

    Dr.堀貫

    profil

    趣味:ロードバイク、ピアノ

    好物:ケーキなど甘いもの

    患者さんに一言:お子様から大人までご希望の方はぜひご相談にいらしてください

       勤務日:毎月第4金曜日 そのほかの曜日を希望の方はご相談ください

     

     

     

     

  • 大人の虫歯

    こんにちは 歯科衛生士のいのまたです。

    今回は大人の虫歯についてお話ししたいと思います。

    実は、虫歯には大人虫歯というものがあります

     

    大人むし歯とは・・・??

    読んで字の如く

    お・と・な

    がなってしまう、むし歯の事です

    これには様々な原因があります

     

    再発むし歯

    以前治療をした歯が、時間が経つにつれ

    詰め物と自分の歯に隙間ができ

    プラーク(歯垢)が溜まって起こるむし歯

     

    根元むし歯

    歯茎が衰えて下がってしまった根元のところに

    プラーク(歯垢)が溜まって起こるむし歯

     

     

     

    大人になって起こるむし歯は

    厄介なことに痛みを感じにくく、

    日々忙しくて放置してしまう事が多いです。

    悪化してしまうと、

    最悪の場合は歯を失ってしまうこともあります。

     

    では、そうならない為にはどうしたらよいのか、、、

     

    大人むし歯の予防、

    歯を失わないためにできることは

     

    歯科で定期健診を受け、早期発見

    ブラシの指導を受けて、プラーク(歯垢)を残さない

    フッ素入りの歯みがき粉を選んでみる

     

    むし歯の環境をつくらないことが大切です!

    まずはお試しに

    フッ素入りの歯みがき粉を使ってみてください!

    当院でも歯磨き粉を何種類かご用意しております!

    ご相談ください!

  • 帝京大学医学部附属病院 連携医療機関

    岩永歯科医院、歯科助手の三浦です。

    この度、当医院は 帝京大学医学部附属病院の「連携医療機関」として登録されました。

    帝京大学医学部附属病院との緊密な医療連携を図りながら、地域医療の充実、向上に寄与することを目的としています。

     

    連携医療機関登録のメリットは、
    当医院をかかりつけ医として日頃ご利用頂いている患者様が、必要な事態に提携医療機関で速やかに診察と治療が受けられる体制が整えられることです。

    当院院長が地域のかかりつけ医となり、患者様の紹介や逆紹介を今まで以上にスムーズに行えるようになりました。

     

    患者様にとって価値ある地域医療体制の実現に貢献できるよう努めてまいりたいと思います。

  • 猛暑の中のHappyHour

    こんにちは院長の岩永です

    今夏は猛暑日が続いたり、大雨が来たりと朝のニュースのトピックスに頻繁に挙がる中、そんなことにも動じずスタッフと都会の澄んだ空気が漂う池袋のビルの屋上へ!老若男女大好きなBBQをするために足を運び、蚊も活動できないくらいの猛暑も忘れ、とても楽しい時間を過ごせました。普段は準備や移動や片付けが面倒なのでBBQは自身ではやったことがなかったのですが、都会にもこういう場があったなんて驚愕です。

    そして、食事を楽しみながら久しぶりに仕事以外の話をスタッフとしましたが、意外にもみんな面食いだったことが判明、私は無知ですがジャニーズ話で盛り上がりました。世の中の女性は皆イケメン好き❗というスローガンを世の中の男性を代表して真摯に受け止め、ほろ酔いながらガックリしました。⤵️

    さて、話は変わりまして当院の真面目で勉強熱心なスタッフ紹介をしたいと思います。

    一番左の色黒で陽気そうなのが今年入社したばかりで一番年下の猪又さん。歯科衛生士として勤務しています。ホワイトニングを多くこなしているので、ご興味がある方は色々細かい所までぜひ聞いてみてください❗

    左から2番目の元気そうなのが歯科衛生士の原田さん。先生顔負け?ぐらい色々知っています。歯ブラシの選び方や磨き方を詳しく知りたい方はぜひ聞いてみてください❗

    左から3番目が歯科助手で一番長く勤めてくれてる三浦さん。決して発言は多くないですが、しっかりスタッフをまとめてくれてます❗

    右から2番目が現在育休中の奥住さん。歯科衛生士として勤務しており9月から少しずつ出勤いたします。久しぶりだから緊張しているみたいですけれど10年以上の経験もあるし問題ないでしょう。とはいっても両立は大変だと思うので医院全体でフォローしていきたいと思います。

    最後に一番右にいるのが保育士の比嘉さん。6月に退職しましたが、BBQが上手そうなので来てもらいました、というのは冗談で、比嘉さんはとても顔が広く、友達の数が半端なく多く、すぐ仲良くなれる能力があり、勿論お子さんの扱いも上手です。いつかまた手伝ってもらいたいと密かに思っています。

    次回は忘年会あたりで全員集合できたら嬉しいなと思っている院長からでした。

     

  • 飲み物に含まれる砂糖の量

    岩永歯科医院、歯科助手の三浦です。

    毎日、暑い日が続いております。熱中症に注意してお過ごし下さい。

     

    暑くなると水分摂取が増えると思いますが、

    みなさんは飲み物に含まれる砂糖の量、

    ご存知ですか?

     

    ・スポーツドリンク(500ml)スティックシュガー約10本
    ・炭酸飲料(500ml)約15本
    ・エナジードリンク(250ml)約13本 です。

    こんなに入っているんです!!

     

    想像以上に多く、驚いてしまいました。

    また酸性、中性、アルカリ性を示すphは ph2.8~3.5と全て酸性です。

     

    お口の中のphが5.5以下になると脱灰(歯のエナメル質が溶け出すこと)が起こります。
    通常、お口の中は食べたり飲んだりすることで酸性に傾きますが、唾液の作用により中性(ph7.7前後)に戻ります。
    しかし頻繁に食べたり飲んだりしてしまうと、中性に戻る前にまた酸性に傾いてしまいます。
    酸性の状態が続くと虫歯になりやすくなってしまいます!

     

    暑い夏はこまめな水分補給が大切ですが、飲み物の種類や飲み方に注意しましょう。
    可能であれば飲んだ後に歯磨きするのが望ましいです。磨くのが難しい場合は口をゆすぐだけでも違いますよ(^ ^)ノ

     

  • お口の体操で肺炎予防を

    岩永歯科医院、歯科衛生士の原田です。

    今日は、高齢者に多い誤嚥性肺炎の予防についてお話します。

     

    ご自身や、介護されている方が

     

    ・食事が飲み込みにくくなった

    ・食事中、疲れて最後まで食べきれない

    ・食事中にむせ込む、唾液でむせ込む

     

    といったことはないでしょうか?

     

     

    これらの症状は、「嚥下障害」といい、

    口の中のものを飲み込んで胃に送る、すなわち、飲み込む動作が上手くできない状態のことを言います。

     

    原因は、

    ●器質的原因

    ●心理的原因

    その中でも今日は、

    ●機能的原因

    について詳しくお話します。

    器官の構造そのものには問題がなく、それらを動かす筋肉や神経に問題があって嚥下機能が衰えるケースです。

    加齢や寝たきり、病気により咀嚼や嚥下に必要な筋力が衰えるのも、機能的原因の一つです。

    筋力が低下すると飲み込むときに気道を閉じることができなくなり、食べ物が気管に入りやすくなります。

    この弱ってしまった筋肉を鍛えてあげることで誤嚥性肺炎の予防や再発防止に繋がります。

     

     

    この筋トレのようなことを、

    「間接的機能訓練」

    といい、
    食べ物を使わない舌や口のトレーニングで、咀嚼と嚥下の機能を回復させます。

     

    ご自身でやったり介護者にやってもらったりすることで、お口の周りの筋肉を鍛え、飲み込む力を強くします。

     

    様々な訓練方法がありますが、その中から少し例をあげますとこのようにお口を動かし、舌先の筋肉を動かしたり、

    このようにお顔全体を動かしたり、肩を動かしたりと、様々です。

    これらを行うことにより、予防に繋がっていきます。

     

    私は以前、病院に勤務して肺炎患者さんの口腔ケアを行っていました。

    肺炎を繰り返してしまう方には、言語聴覚士さんとリハビリに入ることも多くありました。

    その中で感じたのは、

    ・口腔ケアでお口の中の細菌を減らす

    ・再発防止のため、その方のお口の周りの筋肉を増やす

    この2つが、誤嚥性肺炎の予防や再発防止に繋がるのだと実感しました。

     

    自身の経験を、検診や往診の際に活かし、予防のお伝いができたらと思っております。

     

  • 歯ブラシの交換

    歯科衛生士の猪又です。

    今回は歯ブラシの交換時期についてお話ししたいと思います。

    突然ですが、今使っている歯ブラシはいつから使い続けていますか???

    歯ブラシは毛が開いてから交換するという方も多いのではないでしょうか?

    しかし歯ブラシは目には何も問題がないように見えても、目には見えない細菌がたくさん繁殖しているため、

    一ヶ月〜一ヶ月半に一度は交換をしないと様々なデメリットがあります。

     

    ①清掃効果が6割程度に落ちる

    毛先が大幅に広がっていなくても、少し開いただけで清掃効果が6割程度に落ちてしまうというデータがでています。

    完全にボロボロになるまで使い続けるのではなく、一ヶ月〜一ヶ月半を目安に交換しましょう。

     

    ②歯や歯茎を傷める

    使い古して先が広がってしまった歯ブラシは弾力性が失われています。

    毛先が広がった歯ブラシを使用すると必要以上に力を入れてしまい、歯や歯茎を傷つけてしまいます。

     

    ③虫歯や歯周病の原因になる

    清掃効果が落ち、雑菌や細菌の温床になっている歯ブラシを使い続けていると、どんなに丁寧にブラッシングしていても汚れが落ち切らず、虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。

     

    是非この機会に歯ブラシの交換期を見直してみてください。

    また当院ではその方にあった歯ブラシや歯磨き粉などをお選びします。

    お気軽にご相談ください!

     

     

  • 顎関節症を引き起こす歯ぎしり

    歯科助手の三浦です。

    岩永歯科医院では、「歯ぎしり予防」「顎関節への負担緩和」などの目的で、患者様にマウスピースの着用をご提案することがあります。

    マウスピースを使うと、歯や顎の負担を軽減できるため 顎関節症の症状を和らげたり、進行を抑える効果が期待できるからです。

    顎関節症を引き起こす原因の1つに
    「歯ぎしり」があります。

     

    たかが歯ぎしり、と、軽く捉えている方へ。ご忠告です!!!

     

    歯ぎしりが習慣化すると、
    「歯の擦り減り」「欠損」「ぐらつき」など、歯と歯周組織に大きなダメージを与えます。
    さらに噛み合わせが悪くなると、顎関節症の発症リスクが一気に高まります!(すでに発症している場合には「歯ぎしり」により症状が進行します。)

     

    そうはいっても、、、 睡眠中の歯ぎしりを自分でコントロールすることはできませんよね(>_<)

     

    そんな状態を助けてくれるのがコチラ☆

    そう『マウスピース』です!

     

    自分に合ったマウスピースを使えば、歯そのものを守るだけでなく、顎関節や顎周辺の筋肉にかかる負担を軽減できるため、顎関節症予防に有効です。

    マウスピースを着用したことで「顎の痛みが改善された」「よく眠れるようになった」という例も数多くあります。

     

    保険適用でオーダーメイドのマウスピースをお作りできます☆

     

    また、当医院には写真のようなマウスピース成型器があります!技工所に出さずに院内で製作することで、型取りからお渡しまでの製作期間を通常より短くでき、お待たせしません♪

     

    歯ぎしりや食いしばり、顎の痛みにお悩みの方は 是非ご相談ください!

     

  • 院内感染対策

    こんにちは 歯科助手の三浦です。

    関東も梅雨入りし、ジメジメした日が続いていますね。

    湿気が多いこの時季はカビなど様々な菌が繁殖しやすいので、衛生管理に気を配りましょう☆

     

    血液や唾液中にも さまざまな細菌やウイルスが潜んでいることは みなさんご存知かと思います。

    歯科医院は、その血液や唾液を伴う処置が多いことから、院内感染のリスクが高いと言われており、器具の消毒・滅菌が重要とされています。

     

    歯科医院で扱う器具機材は多種多様で、患者さん一人一人で使用する機材が違い、すべての器具を清潔に保つことはとても大変なことです。

    また、特殊な器具(ハンドピースなどの精密機器)に対する滅菌、使い捨て用具の保管と管理、鋭利な器具に対する十分な洗浄作業、など

    多くの手間と、費用が必要です。

     

    そのため、本当に消毒・滅菌を十分に行っている歯科医院は非常に少ないのが現状だと言われており、近年では社会的にもそのことが問題視されています。

     

    これを踏まえ、当医院でも院内感染対策の見直しと強化を図るためのミーティングを数回に分けて行ない、

    その重要性を皆で共有、再確認いたしました。

     

    今回は 岩永歯科医院で行っている感染対策を 少しご紹介させて頂きます☆

     

    ⚫基本セットは1人分ずつ個包装し、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で高圧滅菌処理されたものを使用。
    トレー、紙コップ、エプロンなどはもちろんディスポーサブル(使い捨て)です。

     

    ⚫タービンという歯を削る器械も、完全滅菌!複雑なタービン内の管まで滅菌が可能です。サックバック(逆流)する血液などを綺麗に取り除きます。

     

    ⚫細々したパーツも、徹底的に滅菌します!使用後の器具は洗浄、バーなどの小器具も超音波洗浄し、薬液消毒してからオートクレーブにて高圧滅菌処理をします。 薬液を併用することでタンパク汚れや血液も落とします。

     

     

    「安全な歯科医院にかかりたい」というのは みなさん共通の願いだと思います。

    その願いにお応えできるよう、必要な経費や手間を惜しまず、出来ることを確実にやっていくことで、患者さまの安全を守る。それが私たちの願いでもあります。

     

  • ホワイトニングのご紹介

    歯科衛生士の猪又です。

    今回はホワイトニングについてお話しします。

    多くの方々がお口の中への関心で常に上位を占めているのが「歯の色」です。

    ホワイトニングには2種類の方法があります。

    歯科医院にて行うオフィスホワイトニング

    マウスピースを用いてご自身で行うホームホワイトニングです。

     

    当院では初診時、口腔内検査を行います。

    虫歯、知覚過敏の有無、歯周病の検査、口腔内写真の撮影、必要に応じて歯石除去、虫歯治療などを行い、

    クリーニングを行った上でホワイトニングに移行していきます。

    その理由として、

    ・お口の中の汚れがある状態ではホワイトニングの効果が半減する

    ・炎症がある状態で行うことにより歯肉退縮による知覚過敏が起こりやすくなる

    ・歯石、虫歯などからマウスピースが合わなくなる

    などといった事を未然に防ぐために口腔内の検査を行った上でホワイトニングしていきます。

    また、当院では笑った時のスマイルラインに合わせ、五番目の歯までをホワイトニングの対象歯として行っております。

     

    またデュアルホワイトニングといって

    オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用することによって短期間で目標の白さに達することができます。

    どちらか一方というイメージがあるかもしれませんが、2つ同時に行うこともできるのです!

    こちらの方法は、白さもより長く保つことが出来ます!

    ブライダル前の方や、1つの方法ではあまり効果が得られなかった方などにおすすめです!

    ホワイトニングについて、ご相談だけでも承っておりますので、是非お気軽にご相談ください!

  • 歯科で麻酔が効かないケース

    院長の岩永です。今回は、歯科で麻酔が効きずらいケースに関して書きたいと思います。

    大きな虫歯や抜歯の時は、必ず浸潤麻酔を打ちます。この浸潤麻酔薬は、全身麻酔のように常に効くわけでもありません。以下のようなケースは効かないこともありますので注意してください。

    炎症が強いとき

    膿が溜まっている場所などは、炎症でPHが酸性に傾いていますので、膿の中心に麻酔を打っても全く効きません。また、虫歯で歯が痛い時も、炎症でPHが酸性に傾いておりますので効きずらいことがあります。

    骨が硬い時や厚い時

    浸潤麻酔は、歯茎に打って、骨の中を通り歯にたどり着きますが、骨が厚い場合や、硬い場合はなかなか薬液が歯にたどり着きません。下顎の臼歯部などは特に当てはまりますので、他部位よりも麻酔を多めに打ちます。

    下顎臼歯部で歯の痛みが眠れないくらい強い場合は、なかなか効きませんので、症状が初期の状態で治すことをお勧めいたします。

  • 子供の虫歯 学校の歯科検診だけでは安心できない?!

    歯科助手の三浦です。

    新学期が始まり、小中学校では健康診断のシーズンですね。歯科検診も実施され

    当医院にも「学校の検診で紙をもらった」という子供たちの来院がみられる時期です。

     

     

    同じ虫歯でも、大人と子供では進行速度が違うことを知っていますか?

    乳歯や生え替わったばかりの永久歯は大人の歯よりやわらかく、虫歯にかかるとどんどん進行してしまうのです。

    つまり、早期発見・早期治療がとても重要。お子さんは、自分ではお口の変化に気づきにくいということも考え、親御さんが日々しっかり見てあげるとともに、歯科医院でのプロの目によるチェックも定期的に(3、4ヶ月に1回)受けるようにしましょう。

     

    時々あるのが、

    学校の検診では虫歯なしと言われたのに、歯科医院で虫歯が見つかった!

    反対に、歯科医院で虫歯と言われたが、学校では虫歯なしと言われた!

     

    というようなことがあります。

     

    なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

    皆さんは、専門家である歯科医師が診るのだから、学校の検診も歯科医院での検診も同じだと思っているかも知れませんが、実は学校の歯科検診にはいくつか不利な点があります。

     

    1.時間が短い

    学校検診では多くの子供を診るので、1人にかけられる時間が短く、じっくりみることが困難です。

     

    2.見えにくい環境

    多くの場合、お互いに向かい合わせに椅子に座って、歯科医師がお口の中をのぞき込む形で検診します。
    この状態ですと、口の中が暗くて非常に見えずらいのです。特に上の奥歯などは歯科医院で見るのとは全然違います!

    歯科医院では、あお向けになって頭の角度を適切にし、無影灯(影ができない仕組みを備えたライト)で見るのでよく見えます。

     

    これらの理由から、学校と歯科医院での検診結果に違いが生じてしまうのです。

    誤解しないでくださいね。けして学校の歯科検診がだめだと言っているのではありません!

    ふだん歯科医院にいく習慣がないお子さんにとっては、学校検診が歯科医院を受診するきっかけになります。

     

    学校から歯科医院への受診をすすめられたら、なるべく早く受診するようにしましょう。

     

  • 皆様が来院されるまでにこんな準備をしております

    歯科衛生士のはらだです。

    やっと朝晩の肌寒さもなくなってきましたね。

     

    今回は、岩永歯科医院での裏方(下準備)、皆様が来院されるまでに準備していることについてお話をしていきます。

     

     

    どの職種にも、大切な仕事道具がありますよね。

    これがないと絶対に仕事にならない!というものです。

     

    例えば、

    コックさんであれば包丁だったり、美容師さんであればハサミであったり、外科医であればメスだったり…(私の想像です、違ったら申し訳ありません。)

     

    私たち歯科衛生士だと、

    スケーラー(歯石除去するもの)

    がひとつあげられます。

    このような形で、

    歯肉の下の歯石を除去する(SRP)時に用います。(院長先生より、SRPの説明が載っていますのでそちらもご覧ください。)

     

    このスケーラーは、図のように歯の部位ごとに使い分けられていて、それぞれの歯の形態を探りながら使用していきます。

    このスケーラー、1度使うと切れ味が落ちてしまい、歯石除去にも時間がかかってしまったり、逆に歯石を滑沢化してしまい、歯肉の底に残されたままになってしまうこともあります。

    商売道具が悪くなってしまったらどうするか?

    コックさんであれば、包丁の切れ味が落ちれば包丁を研ぐ、

    美容師さんであればハサミを新調したり、

    外科医であればメスの交換をするかと思います。(私の想像の範囲です、違ったら申し訳ありません)

     

    このように私達もスケーラーの切れ味が落ちると、研いでいます。

     

    包丁もそうですが、研ぐというと簡単のようで難しい…

    研ぐ専門の方がいるように、

    スケーラーを研ぐにも、勉強会にいったり本を読んだり、何度も何度も練習をして最高の切れ味に近づけていっています。

     

    私達も、どの歯科衛生士が研いでも同じように研げるよう練習会を行い、習得してもらっています。

    角度、形態などをみつつ、分度器でしっかり角度を身につける!

    適切な力加減を知る!

    歯周病治療を始めるには、まず道具のメンテナンスをしっかりできること

    これが大切なことだと思っております。

    日々成長していっている猪又さん!勉強熱心です。

    私も指導するにあたり、教科書をひろげ、勉強会の資料を見返したり、初心にかえり、基礎知識を再確認できます。

     

     

    このように、皆様が来院される前に、

    スケーラーを研ぎ、滅菌をかけ、安心安全&最短時間で済む定期検診が受けられるよう日々準備を行っております。

     

    また、新しい機械も

    決められた掃除回数や滅菌の間隔、何曜日に行うかなどをスタッフで話し合い、ルール化することで、機械のメンテナンスとなり、患者様にもいい状態で提供できるようにしております。

     

    日々精進して参ります!!!φ(゚-゚=)

     

  • PMTCのご案内

    こんにちは

    歯科衛生士の猪又です。

    今回はPMTCについてお話ししたいと思います。

    PMTCとは「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」の略です。

    歯磨きでは落としきれない着色や歯垢(プラーク)、歯石を除去する方法です。

    毎日歯を磨いても、着色や歯垢を完全に落とすことはできません。

    患者様の見えにくい部分や、歯ブラシでは届きにくいところまで再付着を防ぐために、

    歯の表面をツルツルに磨き上げます。

    PMTCを行う事によって、以下のメリットがあります!

    ☆ヤニ、茶渋による頑固な着色の除去

    ☆口臭の改善

    ☆虫歯の予防

    ☆歯周病の改善

    などです!

    そして…

    この度、岩永歯科医院には、新たな機械を導入致しました!

     

    その名も「バリオスコンビPro」です!

    こちらの機械は超音波スケーラーとパウダーデバイスの一体型機器を用いて歯周病治療からメンテナンスまで行える機械です。

    硬い歯石から柔らかいバイオフィルム、

    頑固な着色などを短時間で徹底的に除去することができます。

    バイオフィルムとは細菌などの微生物が集まってできている細菌の膜です。

    バイオフィルムを放っておく事で虫歯や歯周病になりやすくなるのです。

    通常の歯磨きではバイオフィルムまでは除去しきれません。

    そのバイオフィルムを除去するのに最も有効的な方法がPMTCです!

    そのため、定期的に専門的な機械を用いてクリーニングを行う事はとても重要となるのです!

    ぜひ、クリーニングへお越しください!

  • 口腔内の乾燥対策

    歯科助手の三浦です。

    まもなく桜の開花、毎年のことながら
    やはり、楽しみですね!(^o^)🌸

    ところで皆さん、暖かくなると「あ〜これで乾燥ケアをしなくて済むわ♪」と、
    安心してしまってはいませんか?

    じつは、
    空気が最も乾燥するのは、春なのです!
    油断はできません。

    冬に湿度が低くなるのは当然ですが、春は冬の低湿度のまま気温が上がるので、いっそうの乾燥対策が必要なのです。

    冬は当たり前のこととして乾燥ケアをしている方でも、暖かくなると湿度までも上がった気分になり、つい乾燥対策を疎かにしてしまいがちです。
    継続してしっかり乾燥対策をしていきましょう!

     

    ところで…
    お口の中の乾燥、どうしてますか?

    お肌の乾燥には保湿クリーム、唇が乾燥した時にはリップクリーム、これらを塗って対応しているかと思いますが、

    さて お口の中は…??

     

    ということで、

    ここからは口腔内の乾燥とその対策について、お話していきます。

     

    まず、
    口が乾く原因は何か。

    人は唾液の分泌量が減ると、「慢性的に口が乾いている」と感じます。
    唾液分泌が減る原因は、おもに次の5つです。

    ・加齢による、唾液腺の機能低下

    ・糖尿病や腎疾患など、病気にともなう症状

    ・薬や放射線治療などの副作用

    ・喫煙や飲酒などの生活習慣

    ・就寝時の口呼吸

    複数の要因が重なって起こることも多く、とくに病気が原因だと重症化するケースもあります。

    年齢を重ねるほど口の乾きに悩んでいる方は増え、60代から急増します。
    「要介護」の方にはとても多く、病気で口からものを食べられなくなったり、話しをしなくなり、口を動かさなくなってくると乾きやすくなってきます。

     

    次に、
    口の乾きを放置しておくとどうなるか。

    「口が乾いている=唾液が減る」状態が続くと、口臭が強くなったり、菌やウイルスが増殖しやすくなります。虫歯になりやすくなったり、風邪やインフルエンザにもかかりやすくなります。

    唾液には自浄作用があるからです。口内の衛生を保つためにも症状が軽いうちから対策しておくといいと思います。

    とくに介護度の高い方などは、そのまま放置すると、口内の細菌が増殖し、誤嚥性肺炎のリスクが高まります。肺炎は日本人の死因3位ですが、その9割は誤嚥性肺炎が占めるとも言われています。介助する方がしっかり口腔ケアをしてあげられるといいですね(^ ^)

     

    最後に、
    口腔内の乾燥対策!

    口腔内の保湿を助ける目的として、保湿スプレー、保湿ジェル、マウスウオッシュがあります。

    ジェルタイプのものは 粘度が高く違和感を感じてしまうという方もいます。はじめは、使いやすいスプレータイプのものを試してみるといいと思います。(当医院にもご用意しています。お口の乾燥が気になる方はお声がけ下さい。)

    そのほかの対策として、日常生活で口を使うように意識することも大事です。
    よくかんで食べる、話をする、口のまわりをマッサージするなど、口に刺激を与えることで唾液の分泌が促されます。
    毎日続けることが大事ですね。(^ ^)

     

  • ✴︎花粉の季節✴︎

    こんにちは!!

    保育士 兼 歯科助手の比嘉です。

    暖かい日が増え、春の訪れが感じられるようになってきました。

    暖かくなるのは嬉しい反面、花粉症の方にとってはツライ季節…。

    鼻水に鼻詰まり、目の痒み等様々な症状に悩まされます。

     

    私自身も花粉症に悩まされ、薬を飲んでは水分が身体から抜けるような感覚で、口が渇いたりボーっとしてきたり…。色々な対策を模索しております。

     

    歯科治療を受ける時は鼻呼吸の為、大変な方もいらっしゃると思います。その時はどうぞ無理なさらず、教えて下さいね

     

    最近は、小さなお子様も花粉症になる方が増えています。

    実は我が子も今月に入り、鼻水やクシャミが続き、初めて花粉症の薬が処方されました。

     

    この時期はインフルエンザの流行や季節の変わり目での風邪、小児喘息等が重なり判断が難しい事もある為、医療機関でしっかりと診断してもらう事が重要だそうです。

     

    鼻や目等のつらい症状が、勉強や運動といった活動を低下させ、日常に支障を与える事もあるので適切な対処をしてあげたいですね!

     

    話は変わり私事ですが、この度保育関係の仕事を他で行う事もあり、当医院に勤める日数が減ることになりました。

    お子様連れの患者様には、ご心配 ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

     

    いつも大切なお子様を快く預けて下さり、治療後には暖かい感謝のお言葉をかけてくださる親御様。

    人懐こくて笑顔溢れる子、お母様と少しでも離れるのが寂しくて泣いてしまう子、どの子も可愛くて個性溢れる素敵なお子様…♡

    この出会いに日々感謝と喜びの気持ちでいっぱいです!!

     

    私が不在の時も、当医院は子ども好きのスタッフばかりです。

    これからも変わらず、安心して預けられる環境を整えて参りたいと思いますので、ご理解ご協力の程どうぞ宜しくお願い致します。

     

     

  • 虫歯の原因について

    はじめまして!

    岩永歯科医院 歯科衛生士の猪又です。

    2月より、新しく入りました。

    歯科衛生士3年目になりましたが、更なる技術や知識の向上の為、先生や先輩方からご指導のもと、日々勉強しております。

    患者様のお口の健康の手助けを出来るよう、頑張って参ります。

    よろしくお願い致します。

    さて、ここからは虫歯についてお話ししたいと思います。

    皆さんは歯磨きをしているのに虫歯になってしまうのは何故だろうと思うことはありませんか?

    虫歯は感染症ではありますが、発症には様々な原因があります。

    その主な原因として4つあげられます。

    代表的な図がこちらです。

    ①細菌

    虫歯菌の数によって虫歯になりやすさが変わります。

    歯垢の中にはたくさんの細菌がいます。

    これらは歯磨きによって落とすことができます。

    ②歯の質

    人それぞれではありますが、歯並びや歯の強さにより虫歯になりやすさが変わってきます。

    ③糖質

    虫歯菌は糖質を餌にして酸を出し歯を溶かしていきます。

    一回の糖の摂取量ではなく、摂取する回数が多いとより、虫歯との関係が深いとされています。

    ④時間

    虫歯菌によって出された酸に歯を長い時間さらされることにより虫歯になるリスクは上がります。

     

    虫歯はこの4つの原因により起こるとされています。

    ただ歯ブラシをすればいいだけでなく、食習慣や生活習慣にも大きな関わりがあるということです!

    これを機にご自身の習慣を見直してみてください☆

    患者様一人ひとりに合った虫歯予防を一緒に考えていきたいと思います!

    ぜひ、定期検診でお待ちしております。

  • 歯磨きで肺炎予防を!

    岩永歯科医院 歯科衛生士のはらだです。

     

    今回は、肺炎についてお話させて頂きます。

     

    日本人に多い死因として、がん、心筋梗塞(虚血性心疾患)、脳卒中(脳血管疾患)に次いで、

    肺炎・気管支炎が挙げられます。

     

    高齢者の肺炎は、口の中の細菌などが誤って肺に入って発症する

    「誤嚥性肺炎」

    の割合が高いと言われ、脳血管障害が多いこととも大いに関連しています。

     

    誤嚥性肺炎の予防として、お口の中を清潔に保っておくことが重要になってきます。

     

     

    このように、口腔ケア(歯磨き)を行っていた場合と、いなかった場合では、

    ・発熱発生者数

    ・肺炎発症者数

    ・肺炎による死亡者数

    どれも、口腔ケアを行っていた方の方の発症率が低くなっています。

     

    また、飲み込む筋肉の低下によっても、誤嚥し、肺炎となってしまう場合もあります。

     

    それには、お口の体操や、舌の体操、発声練習などの訓練で筋力低下を緩やかにし、誤嚥を予防することも可能です。

    筋トレと同じで、飲み込む筋肉も落ちないようにすることが大切です。

     

    その方にあった、体操がありますので、最近ちょっとむせるのが多くなったな、飲み込むのに時間がかかるなという方は、定期検診の際ご相談ください(^O^)

     

    口腔ケアや、お口の体操などを通して、生活の向上や肺炎予防のお役に立てるよう日々勉強してまいります。

     

     

  • 歯科の広告

     よくある医療系広告や書籍「歯周病名医○人、女性誌やその他雑誌に載っている歯科、美容外科」などは、皆様もご存じかもしれませんがほとんどの場合、お金を払って掲載しています。大手の出版社からFax,Mailが頻繁に送られてきます。おたくを選んであげたぞばりに強気の料金設定で、載せることがステータスなのかなとも捉えられますが、彼方も利益を得るためだけにやっているので、広告内容の中身は疑心暗鬼に満ちています。また、webなどのクチコミもあやしいもので、こんなサイトがありました。

    「使ってはいけない○park歯科」

    http://dntl.jp/

    恥ずかしながら当院も僅な期間契約していましたが、あまりにもシステムが杜撰なので解約しました。クチコミも相当あやしく、信憑性がありません。このようなクチコミサイトは多数存在します。

    情報が溢れている社会で、何を信用すればいいかわからない中、私も病気したらどこにいこうかとかなり悩むと思いますが、クチコミに惑わされず、ひとりひとりを大切に診てくれる先生にお願いしたいです。そのためには、確固たる情報が無ければ、残念ながら数を当たるしかないのかもしれません。

     

  • 親知らずの抜歯 CT撮影に関して

    こんにちは院長の岩永です。

    最近、お問い合わせが多い親知らずの抜歯に関してお話したいと思います。

    下顎親知らずを抜歯するとき、注意することの一つに、下歯槽神経損傷というものがあります。下の親知らずは、もともとこの神経に近いところにあるので、パノラマレントゲンを撮って重なっている場合は、安全を考えてCT撮影をします。CTは、3次元で位置関係を把握できるのでどこからアプローチすればいいかの判断材料になります。

    しかし、あまり他の歯科医院のことは言及したくないのですが、埋まっている親知らずの抜歯=CT撮影必須という、過剰な検査をする歯医者が増えて来ております。中には自費で1回撮影2万円を請求している歯医者もいるみたいです。保険上では、パノラマレントゲンだけでは危険を伴う可能性がある場合のみCT撮影が許可されています。私の経験上、危険を伴うようなケースは10本に1本位ですので、それほど頻度は高くありません。

    CTが歯科界で徐々に普及するに連れて、過剰な検査が蔓延していることも事実ですので、一度、抜歯の説明と金額を教えてもらってから抜歯の予約を取ることをおすすめいたします。

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