• MFT療法(口腔筋機能療法)

    こんにちは。歯科衛生士の奥住です。

    矯正治療のイメージとして、歯の表面にブラケットという装置を付けて、ワイヤーを通し、約1ヶ月に1度調整し、2,3年して終了というものがあると思います。

    しかし、幼児期や学童期では装置を付ける前に可能な限り、習癖を除去したり、口腔周囲筋の機能訓練をすることによって、歯並びやかみ合わせを改善できる場合があります。

    これを、MFT療法(口腔筋機能療法)と呼びます。

     

    歯並びが悪くなる原因は

    ・口呼吸・指しゃぶり・舌癖   など

    小児期にみられる癖が影響しているといわれています。

     

    歯並びが悪いとこんなことになります。

    ○虫歯や歯ぐきの病気になりやすい

    ○物を噛みにくい

    ○正しくはっきりとした発音がしづらい

    ○顔が歪んで成長してしまう

    ○心理的な影響を与える

    ○肩こり頭痛の原因になる

     

    このように、歯並びの悪さが体全体に影響を与え、

    ストレスや原因不明の病を引き起こすこともあるのです。

     

    MFT(口腔筋機能療法)に用いる装置の1例をご紹介します。(以下のマウスピースで必ずしもすべてが理想的にいくものではありません、特に患者様のご協力が必要となります。また、症例によっては適さないこともございます。)

     

    ・トレーナー

    5歳から永久歯が生えそろう頃までに使用できる矯正装置で

    ・上顎前突(出っ歯)

    ・過蓋咬合(かみ合わせが深すぎる)

    ・開咬(前歯がかみ合わない)

    ・叢生(歯が重なりあっている)

    の治療に用います。

    かみ合わせや舌の位置を誘導しながら、同時に鼻呼吸のトレーニングもできるようになっています。

    歯並びだけでなく、正常な嚥下(食べ物ののみこみ)やいびき防止の効果もあります。

    日中1時間以上と就寝中に装着します。

     

    ・小児用マウスピース

    3歳頃から始める事のできる矯正装置で

    反対咬合の治療に用います。

    「歯並びを治す」というよりも、「子供の顎の成長を利用してかみ合わせを正常なものにしようとさせる」という目的で使用します。

    基本的には就寝中に装着します。

     

    いつが矯正治療のタイミング?

    まずは永久歯が生えそろう前にできる矯正治療を行い、改善効果が薄いと感じられれば通常の一般矯正を行う。

    といった流れが理想的だと思います。

     

    お子様の歯並びが心配だなと感じましたら、ぜひご相談下さい。

     

  • 予防歯科

    こんにちは 歯科助手の三浦です。

    元号が令和にかわり 早2ヶ月。
    今日まで時代とともに医学は目覚ましく進歩してきました。

    しかしながら、癌に代表されているように、現代の医学をもってしても、
    完全には解決できない病気が多く存在するのも事実です。

     

    そこで注目されてきたのが
    “治療医学” に対しての “予防医学”

    即ち治療が必要な状態になる前に
    病気に対する予防の知識を勉強し
    日常生活の中で常に健康を考え、
    工夫する習慣をつけることです。

    とくに むし歯と歯周病に関しては
    100回の治療よりも1回の予防が勝る
    などといわれるほど、
    日ごろのメンテナンスによって
    多くを未然に防ぐことができます。

    逆に言いかえれば、いかに高価な材料を使い、完璧な治療をおこなっても
    定期的な検査と丁寧な歯磨きなくしては決して良い状態は保てないのです。

     

    “治療医学” から “予防医学” の時代へ

    当院でも予防歯科への取り組みを積極的に行い、推進しています。

    予防のために定期的に長く通える
    “かかりつけ”の歯科をもちたい方、
    どうぞ岩永歯科にご相談ください。

    ご来院をお待ちしております!

     

  • 歯科治療のデジタル化

    こんにちは、院長の岩永です。

    世の中の風潮に伴い、歯科界もデジタル化が急速に拡大しています。現像液を用いアナログのレントゲンを使用していたのは、つい最近だったような感じがしますが、型採り(印象)もついにスキャニングができるようになりました。まだインプラント・ジルコニア(セラミック)・マウスピース矯正の印象のみですが、精密印象(シリコーン印象)で口腔内から外れにくかったりして痛い思いをしなくてすみますし、お口周りも汚れず、時間の短縮にも繋がります。価格も従来よりも低料金で治療できますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。

     

  • 歯並びで顔つきが変わる!?

    歯科助手の三浦です。

     

    きれいな歯並びって憧れますよね。

     

    歯並びが整っているかどうかの目安となる「ライン」があるのをご存じですか?

     

    代表的なものが、下の図

    顔を真横から見て鼻先とあごの先を結んだ線であるEライン(エステティック・ライン)です。

     

    日本人の場合、
    Eラインの線上か少し内側に唇があるのが美しいとされています。

     

    ところが 上や下の歯が前に出ていると、
    横から顔を見たときに
    Eラインより唇が外に出てしまうケースがあります。

     

    矯正歯科治療をすることで、そうした唇の位置をEラインに近づけることができ

    口もとがすっきりして見えるのです。

     

    同じように正面から見て口を閉じたとき
    唇の下に梅干しのようなシワが寄ることがありますが、
    これらも矯正歯科治療で歯を後ろに下げることによって少なくなります。

     

    キレイな歯並びを獲得し、
    笑顔に自信が持てるようになると、
    自然と表情が明るくなります。

     

    矯正歯科治療をして「顔つきが変わる」と言われるのは

    見た目の変化だけでなく、

    精神面による変化もおおいに影響しているといえますね。

     

    岩永歯科医院では毎月 矯正歯科医による無料相談を実施しています。

    ご興味のある方は 一度相談にいらしてみてください。

     

     

  • ホワイトニング モデルさんのように歯を白くするためには

    こんにちは、院長の岩永です。

    最近、おかげさまでホワイトニングのご相談が多くなってきているのですが、オフィスかホームどちらが良いか、患者さんから必ずと言っていいほど質問をいただきます。しかし、実はどちらかという問題ではなく、どのくらい白さを持続させたいか、白くなりたいかを踏まえて考えると、どちらか一方という選択が難しくなってきます。それぞれの長所と短所を挙げますと、

    オフィスホワイトニングの長所と短所

    長所 ・即効性がある・寝ているだけでご本人は何もしなくてよい

    短所 ・持続性がないので1,2カ月で戻ってしまうこともある・しみることがあり、しみが治まらないときは専用のトレーをつくりシミ止めを使用しなければならない・一年に3,4回は施術を受けないと白さをキープできない

    ホームホワイトニングの長所と短所

    長所 ・白さが長続きする・しみている場合は一時中止できる、また使用しているトレーにシミ止めを入れることができる・薬液がなくなったら購入できる

    短所 ・白くなるまでに時間がかかる・トレーを1日数時間使用しなければならず、面倒である

     

    この2種類の長所と短所を組み合わせて考えますと、私が考える一番の選択は

     

    オフィスホワイトニングをしてから週1度のホームホワイトニングが効果的にも費用的にもベスト

    だと考えます。即効性があり、また濃度の高いオフィスで歯がしみてしまった場合でもホームで使用するトレーにシミ止めを入れることができ、ホームは週1度であればそれ程面倒でもなく費用的にも抑えることができるからです。

    当院では両方おこなってもそれ程高い料金に設定しておりませんのでご安心ください。

    もし両方はちょっと、という方は、面倒でなければホームだけのほうが良いです。オフィスだけですと持続性がないのと、しみるのが強い場合はトレーを作らないといけない(トレー代と薬液代が別途かかります)可能性があります。

     

    モデルさんのように歯を白くしたい方、またそれを持続させたい方はある程度の努力が必要になってきます。私たち医療従事者が少しでも役に立てればと思っておりますので、ぜひご相談ください。

     

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  • ステインについて

    衛生士の猪又です。

    着色についてお話しします。

    歯の表面には歯垢や歯石以外に

    写真のように茶色く汚れが付着する事があります。

    IMG_4818.jpeg

    この汚れの正体は、タバコのヤニやお茶、コーヒー、赤ワイン、色の濃い食べ物などに含まれている

    色素です。

    これをステインと呼びます。

    歯の色が気になって歯のクリーニングに行く方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    特に前歯の見えるところにステインが付いてしまうと

    気になってしまいますよね。

    このステイン自体に害はありませんが、

    ステインをそのまま放置しておくと

    歯の表面がザラついているため、

    より着色や歯垢が付きやすくなります。

    歯のクリーニングの際には、

    その方の着色の量や範囲に合わせて研磨剤や器具を選択し、クリーニングしていきます。

    無理な力で汚れを落として歯面を傷つけてしまうと、その傷の上にまた汚れが付きやすくなってしまう為、それを防ぐためにより良い研磨剤を選んでクリーニングしています。

    また、当院ではホームケアとして

    ブリリアントモアというステインを防ぐような歯磨き粉も取り扱っています。

    気になる方は是非お尋ねください。

    IMG_4819.jpeg

    ステインが付着してしまったら

    まずは歯科医院でクリーニングをして

    歯の表面をツルツルの状態にしましょう!

     

  • 再石灰化で歯を強くしたい方へ

    こんにちは!

    歯科助手の三浦です。

     

    今回は
    ・よく虫歯になってしまう
    ・初期虫歯が多い

    そんな方におすすめの歯磨き粉を
    ご紹介させていただきます。

     

    むし歯になってしまうのは、
    単純に

    歯磨きが不十分であったり
    磨き方が良くない

    という理由だけでなく

    なかには体質的に虫歯になりやすい
    という方がいるのも事実です。

     

    そのような「歯を強くしたい方」に
    ぜひ使っていただきたい歯磨き粉です。


    ⚫クリンプロ歯みがきペースト

    歯を強くする、フッ素と
    歯を修復する、ミネラル

    これらを同時配合!により
    再石灰化を促進します。

    再石灰化がきちんと行われていると
    むし歯になりにくくなります。

     

    いわゆる 『歯科専用』の歯磨き粉
    (当医院のメンテナンス時にも使用しています!)を
    『セルフケア用』に開発したものです。

     

    歯科医院での定期的なプロケアに加え
    ご自宅での日常的なセルフケア

    この両立で、
    むし歯予防の効果が高まります。

    フッ素が1450ppmと高濃度なのも嬉しいポイントです。

     

    歯磨き粉はご自身で選ぶのもよいですが
    歯科医院でお口の状態を診てもらい、
    その状態にあった歯磨き粉を教えてもらうことが一番です。

     

    お口の状態は年齢とともに変わります。

    正しい予防のためにも定期的に歯科を受診しましょう。

     

  • “お口ポカン”としていませんか?

    こんにちは 歯科衛生士のおくずみです。

    はじめに私事ですが、2017年10月より長期のお休みを頂いておりましたが

    今年5月から復帰する事となりました。

    患者さまのお口の健康の手助けが出来るよう日々勉強して参ります。

    今後ともよろしくお願い致します。

     

    話は変わりますが、、、

    お子さまがテレビを見ている時、寝ている時、何かに集中している時、気がつくとお口がポカンと開いていませんか?

    お口ポカン

    お口がポカンと開いてしまう主な原因は

    “口呼吸”です。

     

    ○お口が開いているとお口が乾燥し、色んなトラブルの原因になります。

    ・前歯の虫歯が増える。

    ・歯周病菌が増えて歯茎が腫れやすくなる。

    ・お茶などの着色(ステイン)が歯に着いて取れにくくなる。

    ○健康に関わるとっても重要なことが挙げられます。

    ・歯並びや噛み合わせが悪くなる。

    ・風邪を引きやすく、病気になりやすい体になる。

    ・笑っているのに、笑顔が暗い表情になる。

    ・スポーツで力が発揮できなくなる。

    ・睡眠時無呼吸症候群と関係も。

     

    唇にしまりがない、出っ歯である、口を開けて眠る、鼻がつまりやすい、猫背である…

     

    こうした癖や症状は成長期の子供の頃に治すのがベストです。

     

    “鼻呼吸”ができていると、歯並びが良くなり集中力がUPし勉強が得意になったり、運動能力が上がります。

     

    “お口ポカン”のお子さまが100%口呼吸という訳ではないですが、口呼吸しているケースが非常に多いです。

     

    お子さまの“お口ポカン”が気になったらあまり遅くならないうちに一度歯科に相談してみませんか?

     

  • 知覚過敏について

    衛生士のいのまたです。

    突然ですが、、、、

    知覚過敏が現れたと思ったら、

    いつの間にか治ってるという経験は

    ありますか?!

    唾液の中にはミネラルが含まれていて

    歯をきちんと磨いていれば歯の表面から

    ミネラルを吸収するため

    再石灰化が進み、しみにくくなるという

    自然治癒力があります!

    しかし、歯の表面に歯垢が付着した状態になっていると

    唾液中のミネラルがエナメル質に付着したくても

    歯垢にブロックされてしまい、

    付着することができません。

    さらには歯垢の中にいる細菌が酸を放出するため

    エナメル質が溶け出て、

    知覚過敏が進行する恐れがあります。

    再石灰化を妨げると同時に

    知覚過敏を進行させてしまうのです。

     

    歯ブラシを頑張って自然治癒力で

    治ることがベストなのですが、、

    清掃状態が良く、キレイな状態なのに

    知覚過敏がなかなか治らない場合も

    中にはあります。

    それは、

    歯ぎしりやくいしばりが原因の可能性が

    高いです!

    当院では、

    夜寝るときにつけて頂くナイトガードや

    しみ止めの塗布、知覚過敏用の歯磨き粉 など、

    その方にあった治療を提案させて頂きます。

    歯ぎしりやくいしばりは

    なかなか治すことが難しいため、

    その後も定期的なチェックに来院していただき

    持続的に診ていく必要があります。

    ぜひ、ご相談ください!

    IMG_4041.jpeg

  • 高血圧症の方の歯科治療

    • こんにちは、院長の岩永です。

    超高齢化社会になり、高血圧症の方が非常に多くなっていると実感します。歯科において、高血圧症の方の治療、特に外科的治療を行うときは必ずモニタリングをします。緊張や局所麻酔などでも血圧が上がりますので、180/110mmHg以上になる場合は、歯科治療を中止し降圧薬や静脈路確保を行うこともあります。

    歯科医師になって、今まで幸いにも生死を分けるような事故は起きておりませんが、先日起きました、お子さんの歯科局所麻酔による死亡事故など、予期せぬことが起こる可能性もありますので、歯科医師だけでなく医院全体で意識をもって診療していくことが、バリアフリーなどだけではなく、医療従事者として今後の超高齢化社会に対する最も必要なことであると考えております。

  • 月初めは保険証をお忘れなく!

    歯科助手の三浦です。

    ご来院のみなさんに、毎月保険証の確認をさせて頂いています。

    毎月提示するなんて、ちょっと面倒…

    というお気持ち わかります。

    でもこの保険証を正しく扱わないと

    様々な不都合が出てきてしまいます。

     

    毎月提出するレセプト(医療機関から保険者への請求書)に誤りがあった場合、

    医療機関へ戻ってきてしまいます。

    皆さんには関係のない話…と思うかもしれませんが、その際の問い合わせや書類のやりとりは、

    みなさんが支払っている保険料から支出されているのです。

    保険料のムダ遣いを減らすためにも
    保険証の確認は大切なのです!

     

    4月になると、就職や転勤などで保険証が変更になる方も多いかと思います。

     

    お子様の医療証についても、

    小学校にあがる4月より

    「乳幼児医療証」から「子ども医療証」に切り替わります。

     

    また、国民健康保険の有効期限が3月末までという方も多いですので、

    今一度 ご自身の保険証の有効期限をお確かめの上、お持ちください。

     

    月初めの診療時に保険証を確認していれば、翌月までは保険証の提示を求めませんが、

    月の途中で保険証の変更があった場合には、必ず、自己申告してくださいますようお願いいたします。

     

    保険証をお忘れの場合や有効期限が切れている場合は、

    当日は10割負担でお支払いいただき、

    後日確認後に差額の返金となりますのでご注意ください。

    その際は、処理の関係上、その月の月末までに保険証をお持ちいただけますよう重ねてご協力をお願いいたします。

     

     

  • ホワイトスポット

    衛生士の猪又です。

    今回はホワイトニング後の

    ホワイトスポットについて

    お話ししたいと思います。

    オフィスホワイトニングをしたあと、

    歯の表面に白い斑点のようなシミができることがあります。

    これは「ホワイトスポット」と呼ばれ、

    ホワイトニングを行ったときに一時的に現れる症状です。

    歯は部分によって組織の微妙なムラがあり、ホワイトニングの効果が出やすい部分と

    出にくい部分があることがあります。

    効果の出やすい部分は、一時的に

    歯のミネラルが溶け出して、

    歯の表面がすりガラスのようになります。

    そうなる事によって表面の透明感が失われ、白くなって見えるのです。

    これがホワイトスポットです。

    ホワイトスポットの範囲が小さい場合や

    一部分のみ白くなっている場合には、

    ホームホワイトニングにより、

    徐々に歯全体を白くして目立たなくすることができます。

    ある程度の白さまで達すれば

    ホワイトスポットと元の歯の色が近くなり

    目立ちにくくなります。

    ホワイトスポットができた場合でも

    改善方法があるので安心してください!

     

    オフィスホワイトニング、

    ホームホワイトニングについての

    ご質問、ご相談いつでも承っております。

    お気軽にご相談ください!

     

  • 働き方改革

    こんにちは、院長の岩永です。今年4月から有給休暇の消化(5割)の義務化、残業時間の上限規制など働き方の改革が進められております。安心して、ストレスを過度にかけないように働くことはとても大事だと思うので、個人的には良案だと思います。一方、人材不足の影響をもろに受ける中小企業や歯科医院などの個人経営しているところは、特に難しい問題になると思います。(政府は、体力がなく、法律を守れない会社をつぶそうとしてるのかも・・・当院は今のところ守れております♣)ただ、祝日が他国よりも圧倒的に多い日本に、有給休暇の義務化になると、休日をたくさんとれる国に仲間入りです。これが、良い方向に向かえばいいのですが・・・

     

    何にせよ、長時間働くのではなく、短時間で効率よく働くことが大事だと思います。これからは、量より質を高めていく時代になりそうですね。質を高めるには!

    ・・・・・・

    経営者目線になってしまうのでこの辺にしておきます。

  • ありがとうございました

    歯科衛生士の はらだです。

     

    ご挨拶遅くなりましたが、12月いっぱいで、夫の転勤により退職致しました。

     

    少しの間でしたが、

    ありがとうございました。

     

    定期検診で担当させて頂いた皆様とお話するのを 毎回楽しみにしておりました。

    これからもお口のケアをさせて頂きたかったので、残念でなりません。

    最後に電話にてお別れの言葉をくださった方、素敵な種をくださった方や、送別の言葉を贈って下さった方など…

     

    少ししか関われなかったのですが、最後に色々な形で頂いた言葉やものは、とても嬉しかったですし、これからのモチベーションにもなります。本当にありがとうございます!

     

    ぜひこれからも、

    今のお口の中を維持できるよう定期検診に続けて通って頂けたらと思います。

     

    岩永歯科医院の院長先生、スタッフの方々とも一緒に働けてとても楽しかったです。

     

    そして、これからも他の歯科医院にて、1人でも多くの患者さんと関わりお口のケアをさせて頂き、

    この先の将来ずっと、変わらずにお食事や生活をして頂けるよう努めてまいりたいと思います。

     

    本当にありがとうございました。

    またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。

     

  • 笑顔の1年に

    岩永歯科医院、歯科助手の三浦です。

     

    今日は、歯科医療の現場をテーマにした映画をご紹介させていただきます。

     

    来月公開される映画『笑顔の向こうに』

    この作品、

    “日本歯科医師会”の全面協力のもと製作された映画なんです!

     

    歯科医療の現場で、笑顔を支える人々の活躍を描く心あたたまるストーリー。

    本作はモナコ国際映画祭で

    《最優秀作品賞》を受賞しています♛︎

     

     

    医療ドラマや映画は数多くありますが、歯科医療の作品ってありそうでないですよね。

    映画なので多少の脚色は見られるでしょうが、実際の歯科現場がどこまで忠実に再現されているのか、歯科従事者としては非常に興味深いところです(笑)

    お時間のある方はぜひご覧になってみてくださいね。

     

    さてこの映画は「笑顔」がテーマになっているようですが、

    当医院の基本理念にも・・・

    白い歯で笑顔をつくれ、美味しく食べられるように、皆様のQOLに永続的に貢献する。

    笑顔と歯科のつながりは切っても切り離せませんね!(^ ^)

     

    今年も、歯科のお仕事を通じて、皆さまの笑顔をつくるお手伝いができるよう、スタッフ一同、励んでまいります。

    ご挨拶が遅れましたが、

    本年もどうぞ宜しくお願い致します!

     

  • お薬手帳をお持ちください

    こんにちは 歯科助手の三浦です。

     

    患者様からお電話で予約をうける際、時々ご質問をいただくのが

    「お薬手帳は持っていったほうがいいですか?」というご質問。

     

    答えは「YES」です!

    病院や薬局に行ってお薬をもらう時、お薬手帳を持っていきますよね。

    「歯科医院では必要ないだろう」と思っていませんか?

    実は歯科医院でも『お薬手帳』を持ってきていただけるととても助かるのです。

     

    歯科の治療は、患者さんが想像している以上に、患者さんの持病や治療薬に影響をうけます。

    そのため十分な配慮をして治療を安全におこなうために、患者さんの持病や服用しているお薬について、できるだけ正確な情報が必要なのです。

     

    からだとお口の中のことは、ともすると、“別物” と思われがちです。

    しかし実際には、とても密接に関係しています。

    たとえば、血液をサラサラにするお薬を飲まれている患者さんが、そのことを黙っていて歯を抜いたら、出血が止まらなく大ごとになってしまいます。

    歯科医師が適切な配慮をして安全に治療をするには、持病やお薬の情報は欠かせません。

    とはいえ、すべての患者さんがご自分で飲んでいるお薬を把握しているかというと、なかなかそうはいきません。

    そこで頼りになるのが『お薬手帳』

    これを来院時にご提示いただければ、

    情報を把握できます!

    ご来院の際はどうぞ『お薬手帳』を

    ご持参ください。

     

  • 歯磨きを習慣化させるには

    歯科衛生士のはらだです。

    今回は、習慣化についてお話します。

    定期検診の際に、患者さんからお聞きすることが多いのは、

    ・歯ブラシをせずに寝てしまいました

    ・歯間ブラシ又は、糸ようじは中々できませんでした

    と、何かをはじめることが出来なかったと相談されることです。

    とてもよく分かります、私も糸ようじを毎日しようと思っても中々続きません。

    そこで「小さな習慣」

    という本を読んでみました。

    まず何かを始め、習慣にするということは、とても労力のいることであり、先の事を考え(疲れているのに歯磨きをしなくてはいけないのか、眠いのに糸ようじまでするなんて大変だなど)、その1歩が踏み出せなくなるそうです。

    そして、モチベーションを上げたところで、最初だけ!で中々続かないそうです。

    私も経験があります。

    スタイルを良くしたいから、ランニングを毎日しよう!とモチベーションをあげ、何日かは続き、いつの間にかブームは終わってしまう、をよく繰り返します。

    原因は、モチベーションのみに頼っていたため、続くことが出来ませんでした。

    では、何に頼ったら習慣化させることができるかというと

    小さな小さな目標を立てる、そして、それを淡々とこなす、がポイントだそうです。

    私は、そのポイントをランニングに置き換えて、

    「ランニングウェアをきて外に出る」

    という小さく簡単な目標に変えてみました。

    今までは、走るのはやだな、20分は時間がかかるし家事もしないといけないし、と憂鬱な気分でした。

    しかし、小さな目標にすることで、とりあえず服を着替えて、外に出るだけだ!と気楽な気持ちで外に出ることが出来ました。

    そこの1歩さえ出てしまえば、あとは気ままに何キロでも走れますし、気分も乗ってきて20分以上走る日もあります。

    大事なことは、その1歩を出せるかどうかにかかっています。

    ついでに、何年か前から続けていた「年に1度はマラソン大会にエントリーする」という目標も思い出し、久しぶりにエントリーしました。ここ2年エントリーしてなかったので、また続けていこう!とプラスの作用も産まれました。

    話を戻して、歯ブラシや糸ようじ、歯間ブラシも同じように考えてみてください。

    例えば、

    ・糸ようじで、この隙間1箇所だけ通そう

    ・歯間ブラシで、前歯の真ん中だけ通そう

    ・寝る前にベットに行きそうな時は、歯ブラシだけ咥えておしまい

    ・歯ブラシに歯磨き粉をつけるだけ

    など、最初の1歩を踏み出せそうな小さな目標を立ててみてください。

    それが続くと、脳の抵抗もなくなり、やがて何も考えずにできる=習慣化となるそうです。

    (何かを習慣化しようとすると、脳が楽な方へ戻ろうと抵抗するそうです。それはモチベーションだけでは続けられるはずがないですね。)

    みなさま、歯ブラシ以外でも何かの習慣化をしたい時に、小さな小さな小さな目標をまず立ててみる、を参考にしてみて下さい。

     

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