• 11月の矯正歯科医による無料相談日 14:30~20:00

    11/30(金)14:30~20:00(19時以降のご予約はお電話からのみ受け付けております)

    お一人様のお時間は30分ほどです。治療の流れ、料金、装置の種類など精密検査前にできることをお話しいたします。精密検査後に具体的な計画を立案いたします。

    Dr.堀貫

    profil

    趣味:ロードバイク、ピアノ

    好物:ケーキなど甘いもの

    患者さんに一言:お子様から大人までご希望の方はぜひご相談にいらしてください

       勤務日:毎月第4金曜日 そのほかの曜日を希望の方はご相談ください

     

     

     

     

  • 日本と他国の歯科定期受診率

    こんにちは 歯科助手の三浦です。

    こちらをお読みの皆さんの中で、歯科を定期的に受診しているという方

    …どれくらいいらっしゃるでしょうか。

     

    世界で一番予防が進んでいるスウェーデンでは、歯科の定期受診率は大人で80〜90%、子供では100%です。またアメリカでも70%と高い受診率です。

    このように他の先進諸国では人々の歯に対する関心が高いのに比べ、日本では驚くことに定期受診率はたったの約6%!

    これでは虫歯や歯周病が悪化しても仕方ありません…

     

    アメリカでは歯科の治療費が高いため、歯が悪くなる前に予防しようとする人が多い、といわれています。
    また、歯が汚い人は生活態度が悪いとみなされ、第一印象も悪くなるため、総じて国民の歯のメンテナンスに対する意識が高いようです。

    一方、スウェーデンなどの寒い地方では、冬の間は各家庭で作られた硬い保存食を食べなければならず、歯が悪くなることは生命の危機に直結していることもあり、昔から歯を大事にする習慣が根付いているそうです。

     

    日本人の歯への関心度は、残念ながら他国に比べて非常に低いのが実情です。

    これだけメンテナンスの受診率が低いと、70歳時点においての歯の残存数にも当然大きな差が出てきます。

    生涯を通してご自分の歯で過ごせるかどうかは、メンテナンスの質と回数にかかってきます!
    年齢を重ねたら入れ歯になるのが当たり前などという先進国は日本だけです!

     

    半年以上歯科にかかっていないという方

    是非、お口の中をチェックしにいらしてください。

     

  • メタルフリー治療とは

    こんにちは、院長の岩永です。

    歯科でのメタルフリ―治療とは、金属を使わずに詰め物やかぶせ物をする歯科治療のことをいいます。15年位前までは,金属アレルギーがある方のみ施術していましたが、最近では、セラミックスの色調・硬さの向上、CADCAMシステムによる技工作業の簡素化、金属の高騰により金属を使う前装冠治療と金額があまり変わらなくなってきたことから、メタルを使わないオールセラミックス治療が多くなってきております。オールセラミックスというと保険が効かない自費治療となりますが、小臼歯と下顎の第一大臼歯のクラウンはに関してはハイブリッドセラミックス(セラミックスよりも耐久性、色調再現性が劣る)を条件はありますが保険で治療することができるようになりました。(インレーは保険外)

    金属をセラミックスに交換して欲しいという患者さんの治療前後の写真です

     

     

     

    だいぶ明るい印象になりました。金属を取ると3割くらいの確率で虫歯がありますので一石二鳥です。なお軽度の虫歯は、自費治療の装着物の料金に含まれておりますので、必要以上に金額はかかりませんのでご安心ください。

    また、拡大鏡を用いておりますので装着物との段差を最小限にすることが可能です。

  • AEDを設置しました

    岩永歯科医院の歯科衛生士 はらだです。

    当医院にもAEDを設置いたしました。

     

    自動体外式除細動器( Automated External Defibrillator, AED)とは、

    心停止(必ずしも心静止ではない)の際に機器が自動的に心電図の解析を行い、心室細動を検出した際は除細動を行う医療機器のことをいいます。

    除細動器の一つですが、動作が自動化されているので、施術者が一般市民でも使用できるよう設計されています。

    当医院は、帝京大学医学部附属病院、並びに日本大学医学部付属板橋病院と医療連携しております。

    有病者や高齢者が歯科の治療中、万が一何かあった際、すぐに対応できるよう設備、体制を整えています。

    来院される皆様が、いつでも安心して治療を受けられるよう今後も取り組んで参りたいと思います。

     

  • 口腔内乾燥

    こんにちは。

    歯科衛生士のいのまたです。

    今日は口腔乾燥についてお話します!

    お口が乾燥していていると・・・

    ★むし歯になりやすくなる

    ★歯周病になりやすくなる

    ★口臭がする

    ★着色しやすくなる

    ★口内炎ができやすくなる

    ★入れ歯が外れやすくなる

    ★喋りにくくなる

    ★食べにくくなる

    ★味を感じにくくなる

    ★風邪をひきやすくなる

    などなど・・・

    いいことは一つもありません。

    では、どうしたらお口の乾燥を防ぐことができるでしょうか。

     

    水分補給する以外にも、日常生活のなかで気を付けるだけでお口の乾燥を防ぐことができます!

    それは、、、

    1. こまめな水分補給
    2. よく噛む
    3. 唾液腺マッサージ
    4. ストレス発散

    この4つです!

    ストレスが溜まっていると、十分に副交感神経が働かず唾液の分泌が妨げられることがあります

    しっかりと休息をとり、ストレスをためないことも大切です!

    唾液腺マッサージについては来院時

    ご相談ください!

     

  • ホワイトニング モデルさんのように歯を白くするためには

    こんにちは、院長の岩永です

    最近、おかげさまでホワイトニングのご相談が多くなってきているのですが、オフィスかホームどちらが良いか、患者さんから必ずと言っていいほど質問をいただきます。しかし、実はどちらかという問題ではなく、どのくらい白さを持続させたいか、白くなりたいかを踏まえて考えると、どちらか一方という選択が難しくなってきます。それぞれの長所と短所を挙げますと、

    オフィスホワイトニングの長所と短所

    長所 ・即効性がある・寝ているだけでご本人は何もしなくてよい

    短所 ・持続性がないので1,2カ月で戻ってしまうこともある・しみることがあり、しみが治まらないときは専用のトレーをつくりシミ止めを使用しなければならない・一年に3,4回は施術を受けないと白さをキープできない

    ホームホワイトニングの長所と短所

    長所 ・白さが長続きする・しみている場合は一時中止できる、また使用しているトレーにシミ止めを入れることができる・薬液がなくなったら購入できる

    短所 ・白くなるまでに時間がかかる・トレーを1日数時間使用しなければならず、面倒である

     

    この2種類の長所と短所を組み合わせて考えますと、私が考える一番の選択は

     

    オフィスホワイトニングをしてから週1度のホームホワイトニングが効果的にも費用的にもベスト

    だと考えます。即効性があり、また濃度の高いオフィスで万一しみてもホームで使用するトレーにシミ止めを入れることができ、かつ週1度だとそれ程面倒でもなく費用的にも抑えることができるからです。

    当院では両方おこなってもそれ程高い料金に設定しておりませんのでご安心ください。

    もし両方はちょっと、という方は、面倒でなければホームだけのほうが良いです。オフィスだけですと持続性がないのと、しみるのが強い場合はトレーを作らないといけない(トレー代と薬液代が別途かかります)可能性があります。

     

    モデルさんのように歯を白くしたい方、またそれを持続させたい方はある程度の努力が必要になってきます。私たち医療従事者が少しでも役に立てればと思っておりますので、ぜひご相談ください。

     

    ホワイトニング関連の記事

    ホワイトニングのページを更新いたしました

     

    ホワイトニングのご紹介

     

    ホワイトニング

     

     

  • インプラント CT撮影無料で相談行っております

    こんにちは院長の岩永です。

    インプラント治療にCT撮影は必須の時代になってきております。15年くらい前は、パノラマ写真のみで手術をしてたのを考えると、インプラント治療も安全に行えるようになってきました。また、各医院にもCTを導入できるくらい身近なものになってきています。そこで、インプラントにしようかブリッジにしようかとお悩みの方に少しでも協力できるようCT撮影を無料とする運びにいたしました。

     

    インプラントCT診断

     

    CTで何を調べるかといいますと、まずは骨の頬舌測的幅を調べます。CT撮影は矢状面、水平面での骨画像を構築できますので骨の幅がわかります。幅がわかれば、インプラントの径が決まります。次に神経や上顎洞の距離を調べます。上顎洞は、不規則なかたちをしておりますので、2次元のパノラマ画像だけではわからなく、CT撮影で3次元で確認します。これによりインプラントの長さが決まってきます。また骨造成やソケットリフト、歯槽提拡張術などの必要性もわかってきます。このことにより、手術代がおおよそ決まってきます。

     

    ご相談では以上のようなことを30分ですがお話しできればと思っております。30分を超えてしまうと別の日のご相談で費用(30分5400円)がかかってきますのでご了承ください。ご予約はネットからでもお電話でもどちらでも受け付けております。

     

  • ハロウィン🎃

    歯科助手の三浦です。

    9月も終わり。秋本番ですね!

    岩永歯科医院の待合室も、
    ハロウィン仕様に飾りつけ
    季節感を出してみました♫

    来院して待合室で順番を待つとき、

    歯科医院特有のにおいや
    キィーンと歯を削る音、
    痛みへの恐怖、などから

    実はすごく緊張している(>_<)
    という方も多いかと思います。

     

    私も歯医者さんが苦手でした。
    歯科医院は行きたくて行く場所ではないこと、よくわかります。

     

    だからこそ、
    重い腰をあげ足を運んでくださった方が、少しでもリラックスして治療に臨んでいただけるよう取り組んでいます。

    たとえば、治療中お顔にかけるフェイスタオルに “アロマの香り” をシュッとひと噴きするのも その1つです。

     

    「来てよかった」
    「ここなら通える」
    「家族や友人を紹介できる」

    そう言っていただける歯科医院を目指して、小さな工夫を重ねていきたいです。

     

  • 大人の虫歯

    こんにちは 歯科衛生士のいのまたです。

    今回は大人の虫歯についてお話ししたいと思います。

    実は、虫歯には大人虫歯というものがあります

     

    大人むし歯とは・・・??

    読んで字の如く

    お・と・な

    がなってしまう、むし歯の事です

    これには様々な原因があります

     

    再発むし歯

    以前治療をした歯が、時間が経つにつれ

    詰め物と自分の歯に隙間ができ

    プラーク(歯垢)が溜まって起こるむし歯

     

    根元むし歯

    歯茎が衰えて下がってしまった根元のところに

    プラーク(歯垢)が溜まって起こるむし歯

     

     

     

    大人になって起こるむし歯は

    厄介なことに痛みを感じにくく、

    日々忙しくて放置してしまう事が多いです。

    悪化してしまうと、

    最悪の場合は歯を失ってしまうこともあります。

     

    では、そうならない為にはどうしたらよいのか、、、

     

    大人むし歯の予防、

    歯を失わないためにできることは

     

    歯科で定期健診を受け、早期発見

    ブラシの指導を受けて、プラーク(歯垢)を残さない

    フッ素入りの歯みがき粉を選んでみる

     

    むし歯の環境をつくらないことが大切です!

    まずはお試しに

    フッ素入りの歯みがき粉を使ってみてください!

    当院でも歯磨き粉を何種類かご用意しております!

    ご相談ください!

  • 帝京大学医学部附属病院 連携医療機関

    岩永歯科医院、歯科助手の三浦です。

    この度、当医院は 帝京大学医学部附属病院の「連携医療機関」として登録されました。

    帝京大学医学部附属病院との緊密な医療連携を図りながら、地域医療の充実、向上に寄与することを目的としています。

     

    連携医療機関登録のメリットは、
    当医院をかかりつけ医として日頃ご利用頂いている患者様が、必要な事態に提携医療機関で速やかに診察と治療が受けられる体制が整えられることです。

    当院院長が地域のかかりつけ医となり、患者様の紹介や逆紹介を今まで以上にスムーズに行えるようになりました。

     

    患者様にとって価値ある地域医療体制の実現に貢献できるよう努めてまいりたいと思います。

  • 猛暑の中のHappyHour

    こんにちは院長の岩永です

    今夏は猛暑日が続いたり、大雨が来たりと朝のニュースのトピックスに頻繁に挙がる中、そんなことにも動じずスタッフと都会の澄んだ空気が漂う池袋のビルの屋上へ!老若男女大好きなBBQをするために足を運び、蚊も活動できないくらいの猛暑も忘れ、とても楽しい時間を過ごせました。普段は準備や移動や片付けが面倒なのでBBQは自身ではやったことがなかったのですが、都会にもこういう場があったなんて驚愕です。

    そして、食事を楽しみながら久しぶりに仕事以外の話をスタッフとしましたが、意外にもみんな面食いだったことが判明、私は無知ですがジャニーズ話で盛り上がりました。世の中の女性は皆イケメン好き❗というスローガンを世の中の男性を代表して真摯に受け止め、ほろ酔いながらガックリしました。⤵️

    さて、話は変わりまして当院の真面目で勉強熱心なスタッフ紹介をしたいと思います。

    一番左の色黒で陽気そうなのが今年入社したばかりで一番年下の猪又さん。歯科衛生士として勤務しています。ホワイトニングを多くこなしているので、ご興味がある方は色々細かい所までぜひ聞いてみてください❗

    左から2番目の元気そうなのが歯科衛生士の原田さん。先生顔負け?ぐらい色々知っています。歯ブラシの選び方や磨き方を詳しく知りたい方はぜひ聞いてみてください❗

    左から3番目が歯科助手で一番長く勤めてくれてる三浦さん。決して発言は多くないですが、しっかりスタッフをまとめてくれてます❗

    右から2番目が現在育休中の奥住さん。歯科衛生士として勤務しており9月から少しずつ出勤いたします。久しぶりだから緊張しているみたいですけれど10年以上の経験もあるし問題ないでしょう。とはいっても両立は大変だと思うので医院全体でフォローしていきたいと思います。

    最後に一番右にいるのが保育士の比嘉さん。6月に退職しましたが、BBQが上手そうなので来てもらいました、というのは冗談で、比嘉さんはとても顔が広く、友達の数が半端なく多く、すぐ仲良くなれる能力があり、勿論お子さんの扱いも上手です。いつかまた手伝ってもらいたいと密かに思っています。

    次回は忘年会あたりで全員集合できたら嬉しいなと思っている院長からでした。

     

  • 飲み物に含まれる砂糖の量

    岩永歯科医院、歯科助手の三浦です。

    毎日、暑い日が続いております。熱中症に注意してお過ごし下さい。

     

    暑くなると水分摂取が増えると思いますが、

    みなさんは飲み物に含まれる砂糖の量、

    ご存知ですか?

     

    ・スポーツドリンク(500ml)スティックシュガー約10本
    ・炭酸飲料(500ml)約15本
    ・エナジードリンク(250ml)約13本 です。

    こんなに入っているんです!!

     

    想像以上に多く、驚いてしまいました。

    また酸性、中性、アルカリ性を示すphは ph2.8~3.5と全て酸性です。

     

    お口の中のphが5.5以下になると脱灰(歯のエナメル質が溶け出すこと)が起こります。
    通常、お口の中は食べたり飲んだりすることで酸性に傾きますが、唾液の作用により中性(ph7.7前後)に戻ります。
    しかし頻繁に食べたり飲んだりしてしまうと、中性に戻る前にまた酸性に傾いてしまいます。
    酸性の状態が続くと虫歯になりやすくなってしまいます!

     

    暑い夏はこまめな水分補給が大切ですが、飲み物の種類や飲み方に注意しましょう。
    可能であれば飲んだ後に歯磨きするのが望ましいです。磨くのが難しい場合は口をゆすぐだけでも違いますよ☆

     

  • お口の体操で肺炎予防を

    岩永歯科医院、歯科衛生士の原田です。

    今日は、高齢者に多い誤嚥性肺炎の予防についてお話します。

     

    ご自身や、介護されている方が

     

    ・食事が飲み込みにくくなった

    ・食事中、疲れて最後まで食べきれない

    ・食事中にむせ込む、唾液でむせ込む

     

    といったことはないでしょうか?

     

     

    これらの症状は、「嚥下障害」といい、

    口の中のものを飲み込んで胃に送る、すなわち、飲み込む動作が上手くできない状態のことを言います。

     

    原因は、

    ●器質的原因

    ●心理的原因

    その中でも今日は、

    ●機能的原因

    について詳しくお話します。

    器官の構造そのものには問題がなく、それらを動かす筋肉や神経に問題があって嚥下機能が衰えるケースです。

    加齢や寝たきり、病気により咀嚼や嚥下に必要な筋力が衰えるのも、機能的原因の一つです。

    筋力が低下すると飲み込むときに気道を閉じることができなくなり、食べ物が気管に入りやすくなります。

    この弱ってしまった筋肉を鍛えてあげることで誤嚥性肺炎の予防や再発防止に繋がります。

     

     

    この筋トレのようなことを、

    「間接的機能訓練」

    といい、
    食べ物を使わない舌や口のトレーニングで、咀嚼と嚥下の機能を回復させます。

     

    ご自身でやったり介護者にやってもらったりすることで、お口の周りの筋肉を鍛え、飲み込む力を強くします。

     

    様々な訓練方法がありますが、その中から少し例をあげますとこのようにお口を動かし、舌先の筋肉を動かしたり、

    このようにお顔全体を動かしたり、肩を動かしたりと、様々です。

    これらを行うことにより、予防に繋がっていきます。

     

    私は以前、病院に勤務して肺炎患者さんの口腔ケアを行っていました。

    肺炎を繰り返してしまう方には、言語聴覚士さんとリハビリに入ることも多くありました。

    その中で感じたのは、

    ・口腔ケアでお口の中の細菌を減らす

    ・再発防止のため、その方のお口の周りの筋肉を増やす

    この2つが、誤嚥性肺炎の予防や再発防止に繋がるのだと実感しました。

     

    自身の経験を、検診や往診の際に活かし、予防のお伝いができたらと思っております。

     

  • 歯ブラシの交換

    歯科衛生士の猪又です。

    今回は歯ブラシの交換時期についてお話ししたいと思います。

    突然ですが、今使っている歯ブラシはいつから使い続けていますか???

    歯ブラシは毛が開いてから交換するという方も多いのではないでしょうか?

    しかし歯ブラシは目には何も問題がないように見えても、目には見えない細菌がたくさん繁殖しているため、

    一ヶ月〜一ヶ月半に一度は交換をしないと様々なデメリットがあります。

     

    ①清掃効果が6割程度に落ちる

    毛先が大幅に広がっていなくても、少し開いただけで清掃効果が6割程度に落ちてしまうというデータがでています。

    完全にボロボロになるまで使い続けるのではなく、一ヶ月〜一ヶ月半を目安に交換しましょう。

     

    ②歯や歯茎を傷める

    使い古して先が広がってしまった歯ブラシは弾力性が失われています。

    毛先が広がった歯ブラシを使用すると必要以上に力を入れてしまい、歯や歯茎を傷つけてしまいます。

     

    ③虫歯や歯周病の原因になる

    清掃効果が落ち、雑菌や細菌の温床になっている歯ブラシを使い続けていると、どんなに丁寧にブラッシングしていても汚れが落ち切らず、虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。

     

    是非この機会に歯ブラシの交換期を見直してみてください。

    また当院ではその方にあった歯ブラシや歯磨き粉などをお選びします。

    お気軽にご相談ください!

     

     

  • 顎関節症を引き起こす歯ぎしり

    歯科助手の三浦です。

    岩永歯科医院では、「歯ぎしり予防」「顎関節への負担緩和」などの目的で、患者様にマウスピースの着用をご提案することがあります。

    マウスピースを使うと、歯や顎の負担を軽減できるため 顎関節症の症状を和らげたり、進行を抑える効果が期待できるからです。

    顎関節症を引き起こす原因の1つに
    「歯ぎしり」があります。

     

    たかが歯ぎしり、と、軽く捉えている方へ。ご忠告です!!!

     

    歯ぎしりが習慣化すると、
    「歯の擦り減り」「欠損」「ぐらつき」など、歯と歯周組織に大きなダメージを与えます。
    さらに噛み合わせが悪くなると、顎関節症の発症リスクが一気に高まります!(すでに発症している場合には「歯ぎしり」により症状が進行します。)

     

    そうはいっても、、、 睡眠中の歯ぎしりを自分でコントロールすることはできませんよね(>_<)

     

    そんな状態を助けてくれるのがコチラ☆

    そう『マウスピース』です!

     

    自分に合ったマウスピースを使えば、歯そのものを守るだけでなく、顎関節や顎周辺の筋肉にかかる負担を軽減できるため、顎関節症予防に有効です。

    マウスピースを着用したことで「顎の痛みが改善された」「よく眠れるようになった」という例も数多くあります。

     

    保険適用でオーダーメイドのマウスピースをお作りできます☆

     

    また、当医院には写真のようなマウスピース成型器があります!技工所に出さずに院内で製作することで、型取りからお渡しまでの製作期間を通常より短くでき、お待たせしません♪

     

    歯ぎしりや食いしばり、顎の痛みにお悩みの方は どうぞご相談ください。

     

  • 院内感染対策

    こんにちは 歯科助手の三浦です。

    関東も梅雨入りし、ジメジメした日が続いていますね。

    湿気が多いこの時季はカビなど様々な菌が繁殖しやすいので、衛生管理に気を配りましょう☆

     

    血液や唾液中にも さまざまな細菌やウイルスが潜んでいることは みなさんご存知かと思います。

    歯科医院は、その血液や唾液を伴う処置が多いことから、院内感染のリスクが高いと言われており、器具の消毒・滅菌が重要とされています。

     

    歯科医院で扱う器具機材は多種多様で、患者さん一人一人で使用する機材が違い、すべての器具を清潔に保つことはとても大変なことです。

    また、特殊な器具(ハンドピースなどの精密機器)に対する滅菌、使い捨て用具の保管と管理、鋭利な器具に対する十分な洗浄作業、など

    多くの手間と、費用が必要です。

     

    そのため、本当に消毒・滅菌を十分に行っている歯科医院は非常に少ないのが現状だと言われており、近年では社会的にもそのことが問題視されています。

     

    これを踏まえ、当医院でも院内感染対策の見直しと強化を図るためのミーティングを数回に分けて行ない、

    その重要性を皆で共有、再確認いたしました。

     

    今回は 岩永歯科医院で行っている感染対策を 少しご紹介させて頂きます☆

     

    ⚫基本セットは1人分ずつ個包装し、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で高圧滅菌処理されたものを使用。
    トレー、紙コップ、エプロンなどはもちろんディスポーサブル(使い捨て)です。

     

    ⚫タービンという歯を削る器械も、完全滅菌!複雑なタービン内の管まで滅菌が可能です。サックバック(逆流)する血液などを綺麗に取り除きます。

     

    ⚫細々したパーツも、徹底的に滅菌します!使用後の器具は洗浄、バーなどの小器具も超音波洗浄し、薬液消毒してからオートクレーブにて高圧滅菌処理をします。 薬液を併用することでタンパク汚れや血液も落とします。

     

     

    「安全な歯科医院にかかりたい」というのは みなさん共通の願いだと思います。

    その願いにお応えできるよう、必要な経費や手間を惜しまず、出来ることを確実にやっていくことで、患者さまの安全を守る。それが私たちの願いでもあります。

     

  • ホワイトニングのご紹介

    歯科衛生士の猪又です。

    今回はホワイトニングについてお話しします。

    多くの方々がお口の中への関心で常に上位を占めているのが「歯の色」です。

    ホワイトニングには2種類の方法があります。

    歯科医院にて行うオフィスホワイトニング

    マウスピースを用いてご自身で行うホームホワイトニングです。

     

    当院では初診時、口腔内検査を行います。

    虫歯、知覚過敏の有無、歯周病の検査、口腔内写真の撮影、必要に応じて歯石除去、虫歯治療などを行い、

    クリーニングを行った上でホワイトニングに移行していきます。

    その理由として、

    ・お口の中の汚れがある状態ではホワイトニングの効果が半減する

    ・炎症がある状態で行うことにより歯肉退縮による知覚過敏が起こりやすくなる

    ・歯石、虫歯などからマウスピースが合わなくなる

    などといった事を未然に防ぐために口腔内の検査を行った上でホワイトニングしていきます。

    また、当院では笑った時のスマイルラインに合わせ、五番目の歯までをホワイトニングの対象歯として行っております。

     

    またデュアルホワイトニングといって

    オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用することによって短期間で目標の白さに達することができます。

    どちらか一方というイメージがあるかもしれませんが、2つ同時に行うこともできるのです!

    こちらの方法は、白さもより長く保つことが出来ます!

    ブライダル前の方や、1つの方法ではあまり効果が得られなかった方などにおすすめです!

    ホワイトニングについて、ご相談だけでも承っておりますので、是非お気軽にご相談ください!

  • 歯科で麻酔が効かないケース

    院長の岩永です。今回は、歯科で麻酔が効きずらいケースに関して書きたいと思います。

    大きな虫歯や抜歯の時は、必ず浸潤麻酔を打ちます。この浸潤麻酔薬は、全身麻酔のように常に効くわけでもありません。以下のようなケースは効かないこともありますので注意してください。

    炎症が強いとき

    膿が溜まっている場所などは、炎症でPHが酸性に傾いていますので、膿の中心に麻酔を打っても全く効きません。また、虫歯で歯が痛い時も、炎症でPHが酸性に傾いておりますので効きずらいことがあります。

    骨が硬い時や厚い時

    浸潤麻酔は、歯茎に打って、骨の中を通り歯にたどり着きますが、骨が厚い場合や、硬い場合はなかなか薬液が歯にたどり着きません。下顎の臼歯部などは特に当てはまりますので、他部位よりも麻酔を多めに打ちます。

    下顎臼歯部で歯の痛みが眠れないくらい強い場合は、なかなか効きませんので、症状が初期の状態で治すことをお勧めいたします。

  • 子供の虫歯 学校の歯科検診だけでは安心できない?!

    歯科助手の三浦です。

    新学期が始まり、小中学校では健康診断のシーズンですね。歯科検診も実施され

    当医院にも「学校の検診で紙をもらった」という子供たちの来院がみられる時期です。

     

     

    同じ虫歯でも、大人と子供では進行速度が違うことを知っていますか?

    乳歯や生え替わったばかりの永久歯は大人の歯よりやわらかく、虫歯にかかるとどんどん進行してしまうのです。

    つまり、早期発見・早期治療がとても重要。お子さんは、自分ではお口の変化に気づきにくいということも考え、親御さんが日々しっかり見てあげるとともに、歯科医院でのプロの目によるチェックも定期的に(3、4ヶ月に1回)受けるようにしましょう。

     

    時々あるのが、

    学校の検診では虫歯なしと言われたのに、歯科医院で虫歯が見つかった!

    反対に、歯科医院で虫歯と言われたが、学校では虫歯なしと言われた!

     

    というようなことがあります。

     

    なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

    皆さんは、専門家である歯科医師が診るのだから、学校の検診も歯科医院での検診も同じだと思っているかも知れませんが、実は学校の歯科検診にはいくつか不利な点があります。

     

    1.時間が短い

    学校検診では多くの子供を診るので、1人にかけられる時間が短く、じっくりみることが困難です。

     

    2.見えにくい環境

    多くの場合、お互いに向かい合わせに椅子に座って、歯科医師がお口の中をのぞき込む形で検診します。
    この状態ですと、口の中が暗くて非常に見えづらいのです。特に上の奥歯などは歯科医院で見るのとは全然違います!

    歯科医院では、あお向けになって頭の角度を適切にし、無影灯(影ができない仕組みを備えたライト)で見るのでよく見えます。

     

    これらの理由から、学校と歯科医院での検診結果に違いが生じてしまうのです。

    誤解しないでくださいね。けして学校の歯科検診がだめだと言っているわけではありません!

    ふだん歯科医院にいく習慣がないお子さんにとっては、学校検診が歯科医院を受診するきっかけになります。

     

    学校から歯科医院への受診をすすめられたら、なるべく早く受診するようにしましょう。

     

  • 皆様が来院されるまでにこんな準備をしております

    歯科衛生士のはらだです。

    やっと朝晩の肌寒さもなくなってきましたね。

     

    今回は、岩永歯科医院での裏方(下準備)、皆様が来院されるまでに準備していることについてお話をしていきます。

     

     

    どの職種にも、大切な仕事道具がありますよね。

    これがないと絶対に仕事にならない!というものです。

     

    例えば、

    コックさんであれば包丁だったり、美容師さんであればハサミであったり、外科医であればメスだったり…(私の想像です、違ったら申し訳ありません。)

     

    私たち歯科衛生士だと、

    スケーラー(歯石除去するもの)

    がひとつあげられます。

    このような形で、

    歯肉の下の歯石を除去する(SRP)時に用います。(院長先生より、SRPの説明が載っていますのでそちらもご覧ください。)

     

    このスケーラーは、図のように歯の部位ごとに使い分けられていて、それぞれの歯の形態を探りながら使用していきます。

    このスケーラー、1度使うと切れ味が落ちてしまい、歯石除去にも時間がかかってしまったり、逆に歯石を滑沢化してしまい、歯肉の底に残されたままになってしまうこともあります。

    商売道具が悪くなってしまったらどうするか?

    コックさんであれば、包丁の切れ味が落ちれば包丁を研ぐ、

    美容師さんであればハサミを新調したり、

    外科医であればメスの交換をするかと思います。(私の想像の範囲です、違ったら申し訳ありません)

     

    このように私達もスケーラーの切れ味が落ちると、研いでいます。

     

    包丁もそうですが、研ぐというと簡単のようで難しい…

    研ぐ専門の方がいるように、

    スケーラーを研ぐにも、勉強会にいったり本を読んだり、何度も何度も練習をして最高の切れ味に近づけていっています。

     

    私達も、どの歯科衛生士が研いでも同じように研げるよう練習会を行い、習得してもらっています。

    角度、形態などをみつつ、分度器でしっかり角度を身につける!

    適切な力加減を知る!

    歯周病治療を始めるには、まず道具のメンテナンスをしっかりできること

    これが大切なことだと思っております。

    日々成長していっている猪又さん!勉強熱心です。

    私も指導するにあたり、教科書をひろげ、勉強会の資料を見返したり、初心にかえり、基礎知識を再確認できます。

     

     

    このように、皆様が来院される前に、

    スケーラーを研ぎ、滅菌をかけ、安心安全&最短時間で済む定期検診が受けられるよう日々準備を行っております。

     

    また、新しい機械も

    決められた掃除回数や滅菌の間隔、何曜日に行うかなどをスタッフで話し合い、ルール化することで、機械のメンテナンスとなり、患者様にもいい状態で提供できるようにしております。

     

    日々精進して参ります!!!φ(゚-゚=)

     

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