• 再生医療等提供機関として厚生労働省に登録されました

    CGF(自家血小板含有フィブリンゲル)を用いた口腔内組織の再生医療を行う機関として登録されました。自己血を用いた再生医療は、厚生労働省に認可されていないと施術できないことになっており、書類審査にもかなり時間がかかります。晴れて、登録ができましたことをご報告させていただきます。

    登録が確認できるURLです

    https://saiseiiryo.mhlw.go.jp/

    published_plan/index/1/3

    治療内容は自己血を採取し、血液成分を遠心分離しCGFという治癒促進成分を抽出し、親知らず、インプラント、歯周外科治療時の骨再生に用います。歯周外科、インプラントでは主に骨が足りない部分の骨増生部のバリアとして、親知らずでは抜歯によってできた抜歯窩が大きい場合のドライソケット防止、治癒促進、痛み軽減として用いております。

     

     

  • 歯は生きている

    こんにちは、院長の岩永です。皆様、いかがお過ごしでしょうか?師走ということで、お忙しいと思いますが、無理をせず、忘年会もスルーして体調管理にお気を付けください。という自分ですが、忘年会後から、めったにかからない風邪を引いてしまいました。(現在は完治しております)おそらく原因は、忘年会中に異業者の知り合いに歯科治療について熱弁し過ぎて、喉がカラカラになってからだと思われます。決まって集まりがあると、歯科について質問が四方八方から火の粉のように飛んできます。質問の内容には大体共通点があり、「歯科治療の不満」についてがほとんどになります。やはり、っと思うことばかりなのですが、腑に落ちないことも多々あるみたいです。そのやはりとは、一般に「歯の治療=物の修理」とお考えになられている方が多いということです。ですので何回も通わされる、いつ治療が終わるのかという不満につながる要因の一つになっていると思われます。文章にするとかなり長くなってしまうので省略いたしますが、=ではありません、「歯、歯周組織は生きている」のです。

    患者様へ

    今年も、数多くある歯科医院から当院を選択して頂きとても感謝しております。遠方から来てくださる方も多くなり、信用できる医院として、来年も治療技術、設備、接遇をより一層向上すべく次第です。

  • ホワイトニングの意外な効果

    歯科助手の三浦です。

    ホワイトニングは「歯を白くするもの」ということは、皆さんご存知ですよね。

    実はホワイトニングには歯を白くするほかにも 意外な効果があります。

     

    ⒈歯周病予防
    ホワイトニング剤に含まれている“過酸化尿素” は、もともと歯周病治療薬として用いられていました。
    このことから歯周病予防や歯周病治療後の病状安定にもホワイトニングが効果的だといわれています。

    ⒉虫歯予防
    ホワイトニング剤は虫歯菌に対しても、殺菌・抗菌作用があることが認められています。

    ⒊歯質強化
    ホワイトニング後の歯はフッ素を取り込みやすくなることが報告されています。

     

    ホワイトニング自体が直接、虫歯治療や歯周病治療になるわけではありませんが

    虫歯治療や歯周病治療が終わった後で、
    口腔内をよりよい状態に管理するオプションとして、ホワイトニングの効果を期待できます。

     

    ホワイトニングは 効果に個人差があり、完全に理想通りにいくものではございませんが、

    これまで当医院のホワイトニングを体験された多くの皆様から満足のお声をいただけています。

    ありがたいことに、
    〈東京都のホワイトニング歯科医院20選〉という記事にも、当医院を取りあげていただきました。

     

    ホワイトニングにご興味のある方は

    まずはお口の中のチェックと、ホワイトニングの説明を受けにいらしてみてください。

    ホワイトニングについて勉強と経験を積んだ歯科衛生士が丁寧にご説明させていただきます。

     

     

  • 歯科治療期間を減らしたい

    こんにちは、院長の岩永です。

    日に日に寒さも増してきて、外出したくない季節がやってきました。ましてや、歯科治療のために外に出るのは、かなり億劫ではないでしょうか?出来れば、治療回数を減らしたいと思います。

    当医院の患者さんの約3割は、電車を使って来院してくださっています。ですので、ご負担にならないように一回の治療に*40分~1時間は確保できるようにしております。また、一時帰国や短期間で治療したい方も同様に治療時間を長めに確保しておりますので、初診時にご相談して頂ければと思います。

    *初診時に問診、診察をしてから、決めていきますので、初回は30分程になります。急性症状がある場合は、一度に治療はできません。また、キャンセルはできませんので、必ず来院できる日に御予約をお入れください。ご了承よろしくお願いいたします。

     

  • 乳歯を虫歯にしないために

    こんにちは、歯科衛生士の奥住です。

     

    虫歯菌=ミュータンス菌はいつから口の中にいるのかご存知でしょうか?

     

    実は 生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にミュータンス菌は存在していません。

     

    ミュータンス菌は赤ちゃんの周りにいる大人たちの口から移ります。

     

    とくに1歳7ヶ月〜2歳7ヶ月頃に移りやすいといわれています。

    この期間にミュータンス菌の感染を防ぐことで、

    口の中の細菌バランスが整う3歳以降は感染しにくくなり、

    成長しても虫歯のできにくい口腔環境が整います。

     

    ★乳歯を虫歯にしないために気をつけること

    ・大人が1度でも口をつけた食べ物は食べさせない。

    ・赤ちゃんの口にはキスをしない。

    ・ダラダラ食べをしない。

    ・寝る前にしっかり磨く。

    ・1歳〜2歳になったら自分で歯磨き&仕上げ磨き 等です。

     

     

    ★定期検診の大切さ

    歯は生えてきた時から虫歯にならないように予防していくこと

    そして、虫歯ができてしまったらなるべく小さいうちに治すことが大切です。

     

    定期検診では

    ・虫歯の有無

    ・歯並び、かみ合わせ状態のチェック

    ・歯磨き指導

    ・歯のクリーニング

    ・フッ素塗布

    を行います。


    フッ素の効果》

    ①歯の質を強くする

    ②歯の質の修復を進める

    ③プラークを抑制する

    お口の状態に応じて3〜4ヶ月間隔で行います。

     

    フッ素塗布や歯磨きの練習はとても大切です。

    一人で頑張れるようお子様のペースに合わせてお手伝いをします。

    練習からでも大歓迎です!

    お気軽にご相談ください。

     

  • ホワイトニング モデルさんのように歯を白くするためには

    こんにちは、院長の岩永です。

    最近、おかげさまでホワイトニングのご相談が多くなってきているのですが、オフィスかホームどちらが良いか、患者さんから必ずと言っていいほど質問をいただきます。しかし、実はどちらかという問題ではなく、どのくらい白さを持続させたいか、白くなりたいかを踏まえて考えると、どちらか一方という選択が難しくなってきます。それぞれの長所と短所を挙げますと、

    オフィスホワイトニングの長所と短所

    長所 ・即効性がある・寝ているだけでご本人は何もしなくてよい

    短所 ・持続性がないので1,2カ月で戻ってしまうこともある・しみることがあり、しみが治まらないときは専用のトレーをつくりシミ止めを使用しなければならない・一年に3,4回は施術を受けないと白さをキープできない

    ホームホワイトニングの長所と短所

    長所 ・白さが長続きする・しみている場合は一時中止できる、また使用しているトレーにシミ止めを入れることができる・薬液がなくなったら購入できる

    短所 ・白くなるまでに時間がかかる・トレーを1日数時間使用しなければならず、面倒である

     

    この2種類の長所と短所を組み合わせて考えますと、私が考える一番の選択は

     

    オフィスホワイトニングをしてから週1度のホームホワイトニングが効果的にも費用的にもベスト

    だと考えます。即効性があり、また濃度の高いオフィスで歯がしみてしまった場合でもホームで使用するトレーにシミ止めを入れることができ、ホームは週1度であればそれ程面倒でもなく費用的にも抑えることができるからです。

    当院では両方おこなってもそれ程高い料金に設定しておりませんのでご安心ください。

    もし両方はちょっと、という方は、面倒でなければホームだけのほうが良いです。オフィスだけですと持続性がないのと、しみるのが強い場合はトレーを作らないといけない(トレー代と薬液代が別途かかります)可能性があります。

     

    モデルさんのように歯を白くしたい方、またそれを持続させたい方はある程度の努力が必要になってきます。私たち医療従事者が少しでも役に立てればと思っておりますので、ぜひご相談ください。

     

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    ホワイトニングのページを更新いたしました

    ホワイトニング

     

     

  • 唾液検査で「歯とお口の健康」を調べてみませんか?

    歯科助手の三浦です、こんにちは。

    だんだんと気温が低くなってきて
    早くもインフルエンザが流行り始めているとのニュースも耳にしました。

    健康に気をつけていきたいですね。

    からだの調子が人によって違うように

    歯とお口のコンディションも 人それぞれです。

    当医院では、お口の「今」の状態を測定できる

    唾液検査SMT を導入しています。

    簡単な方法で「歯とお口の健康」に関する多くのことがわかる、

    優れた検査です。


    〈メリットその1〉
    見た目だけではわからないことが測定できます!

    歯や歯ぐきにすでに生じてしまった変化は、目で見て確認することが可能です。

    しかし、お口の健康状態は見た目だけではわかりません。

    皆さんのお口が現在どのような「状態」にあるのか、

    それを測定できるのが唾液検査です。

     

    〈メリットその2〉
    唾液の成分をしらべることで、

    ・歯の健康
    ・歯ぐきの健康
    ・お口の清潔さ

    の傾向がわかります。

    これらの情報を総合することで、
    お口の健康状態をしることができます。

     

    〈メリットその3〉
    一人一人に最適なセルフケアをご提案できます!

    診察結果とともに、唾液検査の結果を活用することで、一人一人に適したセルフケアの提案ができます。

    毎日のケアをより効果的なものにしていきましょう。

     

    ☆少量の水で口をゆすぐだけの簡単な検査です。

    ☆お口の健康状態がひと目でわかる結果シートをお渡しします。

     

    これを読んで、唾液検査をやってみたい!と思われた方は

    当院スタッフへお声がけください。

     

  • インプラント後のケアについて

    歯科衛生士の猪又です。

    91日に行われた

    「日本インプラント臨床研究会」に

    衛生士の奥住さんと参加してきました。

    主に、インプラント治療の将来のリスクや変化、

    インプラントメインテナンスについて学んできました。

    改めて、インプラントのメインテナンスの重要性を認識することができました。

     

    インプラントは人工の歯根と人工の歯冠によって構成されています。

    IMG_8646.jpeg

    虫歯になることはありませんが、

    歯周病にかかる可能性はあります。

    今回は当院でおこなっている

    インプラントのメンテナンスについて

    紹介していきたいと思います。

    当院では、専用の機械にインプラント専用のチップをつけ、一本一本丁寧にお掃除していきます。

    IMG_8647.jpeg

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    IMG_8649.jpeg

    IMG_8650.png

    ご自身のブラッシングでは届きにくい奥のほうまでしっかりケアしていきます。

    患者様自身では取り除くことが難しいインプラントの汚れを除去していきます。

     

    インプラント周りの歯ぐきは、線維がないため、歯周病菌が侵入しやすく弱い組織です。

    歯周病が進行するとインプラントを支える歯槽骨が溶けて、インプラントが抜けてしまいます。

    二度と歯を失わぬよう、インプラントをきっかけに、歯周病予防に取り組み、

    せっかく入れたインプラントを長持ちさせましょう!

    そのためには、天然の歯と同様、毎日のブラッシングをしっかり行うことがとても大切です。

    メンテナンスにお越しいただいた際、

    患者様に合ったホームケアの方法を

    ご説明いたします。

    分からないことがありましたら、お気軽にお尋ねください。

    ご来院をお待ちしております。

     

  • EF Lineスタッフセミナーに参加してきました

    こんにちは、歯科衛生士の奥住です。

    9月8日に行われた

    「EF Line スタッフセミナー」に

    衛生士の猪又さんと参加してきました。

     

    EF Line(イーエフライン)とは、

    口腔筋機能訓練のための取り外しのできる装置のことです。

    本格的な矯正治療をする前に、

    鼻呼吸が上手にできるようになったり、

    正しい位置に舌を置けるようにトレーニングするマウスピースです。

    セミナーでは実際にEF Lineを装着して簡単なエクササイズも行いました。

    ・お口をとじる

    ・姿勢を正しくする

    ・鼻でゆっくり呼吸する

    ・舌はいつもスポットポジション

    歯は歯茎だけに支えられているわけでなく、

    舌や頬、その周りの筋肉によって支えられています。

    こうした口腔筋の機能訓練がなぜ必要なのか、再確認できました。

    さらに理解を深められるよう

    継続して勉強していきたいと思います。

     

  • 記事の紹介

    東京都のホワイトニング歯科医院20選に掲載されました。https://my-best.com/6355

    おすすめ情報サービスの株式会社mybest社に選んでいただきました。https://my-best.com/

     

     

  • 歯石が付きやすい場所

    歯科衛生士の猪又です。

    今回は歯石についてお話ししたいと思います。

    みなさんは、歯石の付きやすい場所はご存知ですか?

    そもそも歯石とは、

    プラーク(歯垢)が唾液の中の成分により

    石灰化して出来たものです。

    その為、唾液が出てくる場所(唾液腺)に

    近い部分に付着しやすくなります。

    主に、

    下の前歯の裏側(舌側)

    上の奥歯の外側(ほっぺた側)

    となります。

    この他にも、歯並びが悪い場所、

    歯磨きがしにくい場所なども

    歯石が付着しやすくなります。

    歯石は歯茎の上だけでなく、歯茎の中にも付きます。

    IMG_7713.jpeg

    歯茎の中の歯石は、歯茎の上の歯石より硬く、

    歯周病菌の温床になります。

    歯茎が炎症を起こしたり、

    歯茎が下がる原因になります。

    除去せずに放置していると、歯周病が進行します。

    そして、歯を支えている骨が下がり、

    歯がグラグラと揺れてきて、

    最後は歯が抜けてしまいます。

    残念ながら、歯石になってしまうと

    歯磨きでは落とす事ができません。

    また、歯茎の上の歯石は歯と似た色なので

    沈着していることに気付かないこともあります。

    定期的に、歯科医院での専門的な器具での除去が必要となります。

    歯石の付きやすさや、付くスピードは

    人によって異なります。

    ぜひ一度 チェックにいらしてください。

     

  • 詰め物(インレー)が取れやすい方

    こんにちは、院長の岩永です。詰め物(インレー)を着けてから数年経つと、中のセメントが溶けて外れることがあります。溶けても、数日あるいは長ければ数カ月間、歯にはまっています。この時、溶けたセメントの分、空間ができるので細菌が繁殖して虫歯が進行してしまう場合もあります。外れて来院される方のほとんどはこのようなケースです。(ガッチリ装着されている場合はセメントが溶けても外れないので虫歯が進行し痛くなってはじめて気づくこともあります。)しかし、短期間で取れてしまう場合は他に原因があります。技術的なことを除けば一番は、歯ぎしり、くいしばりの習慣がある場合です。特に歯ぎしりがある方は詰め物と歯質を知らぬ間にすり減らしていますので、徐々に隙間ができ、そこから水分がはいるとセメントが溶けて外れてしまいます。

    予防するには、就寝中にマウスピースを装着すること、ガムを長時間噛まないこと、定期健診で隙間がないかをチェックしてもらうことなどが挙げられます。

  • 6歳臼歯の大切さ

    歯科助手の三浦です。

    歯には大きくわけて
    前歯と奥歯(臼歯)がありますね。

    奥歯が臼歯と呼ばれるのは、臼(うす)のような形をしているためです。

    おもに食べ物をかみつぶす役割をしています。

    乳歯(子供の歯)から永久歯(大人の歯)に生えかわる際、

    1番最初に生えてくる永久歯を

    「6歳臼歯」と呼びます。

    生えかわり時期には個人差がありますが
    だいたい6歳頃に生えてくるため
    そのように呼ばれています。

    この歯は、上下の噛み合わせを決定する大切な役目をします!

    そのため正しい場所にしっかりと生えていなければ、

    あとから生えてくる永久歯の歯ならびや

    顔の形などに悪い影響を及ぼすことにもなります。

    つまりとても大切な歯!なのですが…

    この6歳臼歯、
    たいへん虫歯になりやすいのです。

    6歳臼歯が生えてくる時期は、子どもがお菓子などの甘味類に最も興味をもつ時期であり

    また、自我が芽生えはじめ、お母さんのしつけに抵抗を示し始める時期でもあります。

    そんなときに、まだやわらかい(未石灰化)6歳臼歯が歯みがきの難しい所(乳臼歯の奥)に生えてくるのです。

    生えはじめの6歳臼歯は、一番奥にあり手前の乳歯より高さが低いため

    ○食べカスが溜まりやすく、
    ○歯ブラシも届きにくい

    です。

    この先何十年 大切な役割をする歯なのに
    虫歯になりやすいなんて厄介ですよね。

    ですのでよく注意して、この大切な歯をむし歯から守っていく必要があります!

     

    夏休み中は食生活も不規則になりがちです。

    時間に余裕のある長期休みの間に

    お子さんの歯の検診・クリーニングにいらしてみてはいかがでしょうか。

     

  • MFT療法(口腔筋機能療法)

    こんにちは。歯科衛生士の奥住です。

    矯正治療のイメージとして、歯の表面にブラケットという装置を付けて、ワイヤーを通し、約1ヶ月に1度調整し、2,3年して終了というものがあると思います。

    しかし、幼児期や学童期では装置を付ける前に可能な限り、習癖を除去したり、口腔周囲筋の機能訓練をすることによって、歯並びやかみ合わせを改善できる場合があります。

    これを、MFT療法(口腔筋機能療法)と呼びます。

     

    歯並びが悪くなる原因は

    ・口呼吸・指しゃぶり・舌癖   など

    小児期にみられる癖が影響しているといわれています。

     

    歯並びが悪いとこんなことになります。

    ○虫歯や歯ぐきの病気になりやすい

    ○物を噛みにくい

    ○正しくはっきりとした発音がしづらい

    ○顔が歪んで成長してしまう

    ○心理的な影響を与える

    ○肩こり頭痛の原因になる

     

    このように、歯並びの悪さが体全体に影響を与え、

    ストレスや原因不明の病を引き起こすこともあるのです。

     

    MFT(口腔筋機能療法)に用いる装置の1例をご紹介します。(以下のマウスピースで必ずしもすべてが理想的にいくものではありません、特に患者様のご協力が必要となります。また、症例によっては適さないこともございます。)

     

    ・トレーナー

    5歳から永久歯が生えそろう頃までに使用できる矯正装置で

    ・上顎前突(出っ歯)

    ・過蓋咬合(かみ合わせが深すぎる)

    ・開咬(前歯がかみ合わない)

    ・叢生(歯が重なりあっている)

    の治療に用います。

    かみ合わせや舌の位置を誘導しながら、同時に鼻呼吸のトレーニングもできるようになっています。

    歯並びだけでなく、正常な嚥下(食べ物ののみこみ)やいびき防止の効果もあります。

    日中1時間以上と就寝中に装着します。

     

    ・小児用マウスピース

    3歳頃から始める事のできる矯正装置で

    反対咬合の治療に用います。

    「歯並びを治す」というよりも、「子供の顎の成長を利用してかみ合わせを正常なものにしようとさせる」という目的で使用します。

    基本的には就寝中に装着します。

     

    いつが矯正治療のタイミング?

    まずは永久歯が生えそろう前にできる矯正治療を行い、改善効果が薄いと感じられれば通常の一般矯正を行う。

    といった流れが理想的だと思います。

     

    お子様の歯並びが心配だなと感じましたら、ぜひご相談下さい。

     

  • 予防歯科

    こんにちは 歯科助手の三浦です。

    元号が令和にかわり 早2ヶ月。
    今日まで時代とともに医学は目覚ましく進歩してきました。

    しかしながら、癌に代表されているように、現代の医学をもってしても、
    完全には解決できない病気が多く存在するのも事実です。

     

    そこで注目されてきたのが
    “治療医学” に対しての “予防医学”

    即ち治療が必要な状態になる前に
    病気に対する予防の知識を勉強し
    日常生活の中で常に健康を考え、
    工夫する習慣をつけることです。

    とくに むし歯と歯周病に関しては
    100回の治療よりも1回の予防が勝る
    などといわれるほど、
    日ごろのメンテナンスによって
    多くを未然に防ぐことができます。

    逆に言いかえれば、いかに高価な材料を使い、完璧な治療をおこなっても
    定期的な検査と丁寧な歯磨きなくしては良い状態は保てないのです。

     

    “治療医学” から “予防医学” の時代へ

    当院でも予防歯科への取り組みを積極的に行い、推進しています。

    予防のために定期的に長く通える
    “かかりつけ”の歯科をお探しの方、
    どうぞ岩永歯科にご相談ください。

    ご来院をお待ちしております!

     

  • 歯科治療のデジタル化

    こんにちは、院長の岩永です。

    世の中の風潮に伴い、歯科界もデジタル化が急速に拡大しています。現像液を用いアナログのレントゲンを使用していたのは、つい最近だったような感じがしますが、型採り(印象)もついにスキャニングができるようになりました。まだインプラント・ジルコニア(セラミック)・マウスピース矯正の印象のみですが、精密印象(シリコーン印象)で口腔内から外れにくかったりして痛い思いをしなくてすみますし、お口周りも汚れず、時間の短縮にも繋がります。価格も従来よりも低料金で治療できますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。

     

  • 歯並びで顔つきが変わる!?

    歯科助手の三浦です。

     

    きれいな歯並びって憧れますよね。

     

    歯並びが整っているかどうかの目安となる「ライン」があるのをご存じですか?

     

    代表的なものが、下の図

    顔を真横から見て鼻先とあごの先を結んだ線であるEライン(エステティック・ライン)です。

     

    日本人の場合、
    Eラインの線上か少し内側に唇があるのが美しいとされています。

     

    ところが 上や下の歯が前に出ていると、
    横から顔を見たときに
    Eラインより唇が外に出てしまうケースがあります。

     

    矯正歯科治療をすることで、そうした唇の位置をEラインに近づけることができ

    口もとがすっきりして見えるのです。

     

    同じように正面から見て口を閉じたとき
    唇の下に梅干しのようなシワが寄ることがありますが、
    これらも矯正歯科治療で歯を後ろに下げることによって少なくなります。

     

    キレイな歯並びを獲得し、
    笑顔に自信が持てるようになると、
    自然と表情が明るくなります。

     

    矯正歯科治療をして「顔つきが変わる」と言われるのは

    見た目の変化だけでなく、

    精神面による変化もおおいに影響しているといえますね。

     

    当医院では毎月 矯正歯科医による無料相談を実施しています。

    ご興味のある方は 一度相談にいらしてみてください。

     

     

  • ステインについて

    衛生士の猪又です。

    着色についてお話しします。

    歯の表面には歯垢や歯石以外に

    写真のように茶色く汚れが付着する事があります。

    IMG_4818.jpeg

    この汚れの正体は、タバコのヤニやお茶、コーヒー、赤ワイン、色の濃い食べ物などに含まれている

    色素です。

    これをステインと呼びます。

    歯の色が気になって歯のクリーニングに行く方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    特に前歯の見えるところにステインが付いてしまうと

    気になってしまいますよね。

    このステイン自体に害はありませんが、

    ステインをそのまま放置しておくと

    歯の表面がザラついているため、

    より着色や歯垢が付きやすくなります。

    歯のクリーニングの際には、

    その方の着色の量や範囲に合わせて研磨剤や器具を選択し、クリーニングしていきます。

    無理な力で汚れを落として歯面を傷つけてしまうと、その傷の上にまた汚れが付きやすくなってしまう為、それを防ぐためにより良い研磨剤を選んでクリーニングしています。

    また、当院ではホームケアとして

    ブリリアントモアというステインを防ぐような歯磨き粉も取り扱っています。

    気になる方は是非お尋ねください。

    IMG_4819.jpeg

    ステインが付着してしまったら

    まずは歯科医院でクリーニングをして

    歯の表面をツルツルの状態にしましょう!

     

  • 再石灰化で歯を強くしたい方へ

    こんにちは!

    歯科助手の三浦です。

     

    今回は
    ・よく虫歯になってしまう
    ・初期虫歯が多い

    そんな方におすすめの歯磨き粉を
    ご紹介させていただきます。

     

    むし歯になってしまうのは、
    単純に

    歯磨きが不十分であったり
    磨き方が良くない

    という理由だけでなく

    なかには体質的に虫歯になりやすい
    という方がいるのも事実です。

     

    そのような「歯を強くしたい方」に
    ぜひ使っていただきたい歯磨き粉です。


    ⚫クリンプロ歯みがきペースト

    歯を強くする、フッ素と
    歯を修復する、ミネラル

    これらを同時配合!により
    再石灰化を促進します。

    再石灰化がきちんと行われていると
    むし歯になりにくくなります。

     

    いわゆる 『歯科専用』の歯磨き粉
    (当医院のメンテナンス時にも使用しています!)を
    『セルフケア用』に開発したものです。

     

    歯科医院での定期的なプロケアに加え
    ご自宅での日常的なセルフケア

    この両立で、
    むし歯予防の効果が高まります。

    フッ素が1450ppmと高濃度なのも嬉しいポイントです。

     

    歯磨き粉はご自身で選ぶのもよいですが
    歯科医院でお口の状態を診てもらい、
    その状態にあった歯磨き粉を教えてもらうことが一番です。

     

    お口の状態は年齢とともに変わります。

    正しい予防のためにも定期的に歯科を受診しましょう。

     

ご予約・お問い合わせ

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